synchronic life -4ページ目

synchronic life

シンクロ、それに、私の過剰な愛について、及び思いつき何やかや

こないだ、シンギングボウルをやっている友人と一緒に、それを使ったアートセラピーのミニワークショップのような事をやらせてもらう機会がありました。

シンギングボウルってほんとにすごいんです。でもそれについては、また改めて書こうと思います。ネパールやチベットの宗教で使われてきた楽器で、心身の治療にも使われるってような上っつらだけのことしか、私はまだあんまりよくわかってないですし。

ワークのプランを練ってる時に、彼女が不安だ不安だと口にするのです。
彼女にとっては初めての体験でしたし、私にしてもワークショップ等の経験がないわけではないですけど、いずれにしてもその都度やる内容やメンバーが違うのですから、常に初体験ともいえますし、その気持ちは本当に私にも痛いほどよくわかります。
彼女いわく、不安なのは自信がないから。もっともですよね。
とはいえ、やると決めた以上自信がないって言ってられない、というか、自信がなくてもやるしかないし。
その時は、自信てのは自分を信じるってことやから、もっと自分を信頼してあげて、なんて調子のいいことを言ったりしてました。

結果としては、彼女の演奏はとてもすばらしく、参加して下さった皆さんもほとんどの方がシンギングボウルもアートセラピーも初体験だったようですが、いろいろ感じてそれを表現して下さって、かなりよい雰囲気でワークを終わることができました。

でも、それこそ、この経験が彼女の自信にもつながったことと思います。もちろん私にとってもです。

その後、TV番組の「初めてのおつかい」を見てて、なんだかTVの話ばかりですね、でもこの番組も大好きで、その中で、○○ちゃん行けるもんね、お母さん(お父さん?)信頼してあげてって誰かが言ってました。
それでふと、私も彼女を信頼していたから、それもいい結果に導いた要因の1つになったのかもしれないなと思ったのです。
そうであれば、嬉しいことでもありますし、それに信じるって本当にすごいことだ!ものすごいパワーなのだ!とつくづく感じました。

私自身にしても揺らぎなく何かを信じられるということ、それ自体が安心感、そして自信につながっていくのだな、と思った出来事でした。

それにしても、信じるってとっても簡単でパワフルな行為なのに、難しくとらえがちなことなんですよね。私自身、今頃やっとこの真実に気づいたんですけれど。