小さいことからすきだったNHKの番組キャラクター
そのかわいらしい風貌に対するどす太い声になんと
もいえない愛嬌を感じる人も多いと思う。

にゃんちゅう
この間池袋駅を乗り換えで歩いた。

駅の構内に明らかにホームレスが増えている。しかもそのホームレスは比較的新しい洋服をまとっている。そして、みな絶望感に平伏したように手を組み顔をしたに向けている。

デパートで買い物をしている人数も減り、ロマンスカーを利用する人もあきらかに少ない。

明らかに日本も貧困への道をたどっていると感じた。ここ10年で格差社会を作りだし、そしてリーマンショックを期に今さらに貧困層が増加している。

中小企業は金回りが悪くなり倒産が相次いでいる。ついでに大企業では数年前に規制緩和で増加した派遣社員がどんどん解雇されているという。

中間層がどんどんと貧困層へと化しているといえる。みんなが食べていけない時代に突入したんだ。

利益追求が本質までもおかしくしてしまっていた。それは今の経済危機を招いたマネーゲームだけでなく、事故米問題、派遣社員などの雇用問題などさまざまである。しかし、それは一般企業だけではなく、医療でもいえる。

 以前、研究室で話題にあがったことなのだが、今はリハビリ病院で老年期に値する人が少ないという。それはリハビリで回復の見込める人しか診療報酬がとれなく、そういう患者しか受け入れないのだ。そういう患者は比較的若い患者が多いのだ。

 これに対し、在宅で生活するある難病の患者の場合、難病ということもあり、マッサージなど沢山のサービスを医療保険、介護保険を使用しサービス を受けることができていた。そのせいか、長期間寝たきりの状態であり、症状の進行がかなりすすんでいたのにもかかわらず著名な四肢拘縮がほとんどないの だ。おどろいた。

 寝たきりの人にこそリハビリが必要なのだ。四肢が拘縮し、オムツ交換もろくにできなくなってしまって、在宅で生活ができるだろうか・・・・。た だ、天井を見て経管栄養で生活する患者にもレクリエーションやリハビリが必要ではないのか。なんて不平等なんだ・・・。アルバイトをしながら思った。

 病院も金になる患者ばかり受け入れる。診療報酬の改定、医療改革で地域格差が広がり、医療の本質が壊れている。なんとも悲しいことだ。利益にならないところはどんどん縮小されている。

国民が必要な医療を受けられない時代になった。

医療はいま刻々と崩壊の道をたどっている。
国境なき医師団 が、日本を重要活動地域に指定しているとのこと、このままでいくといずれはもっと社会保障費が削減されて私達の最低限の生活も保証されぬ時代となるのではないか・・・。

麻生総理に言いたい、2兆円ばらまくなら、削減した社会保障費2兆円をもとに戻してくれと・・・。

今は物事の本来の機能、本質が重要視されていない。古き良き考えであった日本を取り戻す方向にすすまないと、どんどんと崩壊の一途をたどるだろう・・・。

これからは人間の本質を問われる時代になっていく。大切なことを思い出してみんなで助け合って生活をしていく。そんな時代にならなければ、そんな考えでなければ生き残れない時代になったのだ。

最近実習を通じて複雑な気持ちになった。

実習を通して、以前アルバイトで訪問入浴を経験したころ目の当たりにした事例を思い出した。

訪問すると、オムツやパットはパンパンであり、寝衣からシーツまで尿でびっしょり
であった。しかも、お盆の暑い時期に日の当たる2階の部屋でクーラーもつけずに抑制
帯をしてひとりでベッドで寝ている。

「訪問入浴がくるのでこうしているらしい」と介護さんから言われた。部屋に入った瞬間
尿と汗のにおいがびっちりであった。ここまでほおっておかれて、こんな猛暑の中日の当たる部屋で放置されていた、いつ熱中症で死んでしまってもお かしくはない。部屋にはクーラーがついているが電源がつけられていない。いつもクーラーはつけないそうだ。家族は1階の涼しい部屋にいて出てこない。

複雑な気持ちになった。24h介護する人の気持ちや、療養者のことを思うとなんとかして
ほしい気持ち。


今日、実習で在宅療養者とその家族のオムツの話をしていて、複雑な気持ちになった。

以前にもその話を聞いたことがあった
話とは、家族が大量に尿を足した使い捨てオムツを家族が干して何回も使うということ。
赤ちゃんのオムツはいくらでもかえるのに、なぜか高齢者のオムツは使い回しをしている人がいるのだ。

もし自分がそのオムツをあてられたらと思うととても複雑な気持ちになった。


帰りの電車で最近療養型病院を減らしているため、地域で受け入れ先がないということを話した。
ワンクッションおく病院が無くてそのまま在宅へ・・・・・。
入院は最小限にし外来で治療・・・・・・・・・・・・・。
アメリカみたいな医療のシステムになっていくのではないかと思った。

けれども、それをみる家族は?家族の居ない人は?みんながみんな在宅で
受けたいひと、受け入れられる人じゃないのに・・・・。

そんな中、国は今家族の絆を強めようという動きがあり、少子化対策のため「家族・地
域の絆再生」という話を出している
http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2006/0516seimukan_pt.html
これは少子化対策ではなく、超高齢社会に対しこれからは医療や介護は削減していく
方向だから昔のように家族に面倒をみさせうという国の意向がある。

諏訪中央病院の名誉院長である鎌田實さんは、早くから在宅医療や地域の保健活動
に従事してきた。
今その人は今よりも2兆円医療費を増やそうと話す。
日本の「ゆりかごから墓場まで」というシステムは恵まれた良い社会保険制度である。

それを削減するのではなく、さらに医療福祉を充実させればみんなお金を出すだろうと
いう考えである。

今みんな何を考えるか社会の中で思っていることは何か?それを考える上であることを
思い出した。
とあるTV番組があった。
レポーターは新入社員へ初任給はどうつかうかを質問した。
新入社員は「なんかあったときのための貯金」と大半の人が答えた。

みんなこれからの未来に不安を感じている。医療・福祉に対して不安が軽減したらどうだ
ろうか・・・・・・。みんな素直に将来のために、医療や福祉のためのお金を出すのではないだろうか・・・・・。

北欧では福祉が充実している。北欧の中でもスウェーデンの社会保障制度の充実はす
ばらしいものだが、日本とは人口が全然違うので日本の人口を支えるためのものとしては
見合った制度ではないと考える。けれども、日本も北欧の良い施策を取り入れていってほ
しいものだ。

やはり日本で今までの社会保険制度を社会のニーズに合わせてもっと充実させていくこと
が必要である。

帰りに電車の中で社会的入院や療養病床の削減の話題がでたときに、教員から「みなさんでその現状を政府に訴えてください」と言われた。

どうやったら訴えられるだろうかと考えた。

そんなときにTVで松本哉っていう人がデモや町中でサンマを焼いている姿を見た。w
http://hajime.dotera.net/index.html
若者が集まっているらしい・・・。wユニークだがちょっと過激に感じる。

ここまで極端じゃないけれども何かしらでみんな訴えていく時代になるんだなと思った。
文書でも、署名でも・・・・。

私はとある人とこれから先どんな世の中になるんだろうねと良く話す。
そうすると、
「治安が悪くなり、国に対する国民の反発が高まり、デモや暴動みたいなのが起こる」
そう、歴史で習ったなんとかの乱や一揆のようなことが起こる可能性がある。

また、極端な例をあげるが、秋葉原の事件のようなことがこれからもおこるだろう。
それは決して許されることではないが、必ずその背景には格差社会や、貧困がある
ことをわすれてはならない。そして私達はそれに気づき、世の中で起こっていること
に目を向けなければいけない。

「そして、その混乱の世の中の後には再生がある。」
みんなで混乱のない良い国にしようという動きがあるのだ。
混乱があって初めて気づき動き出す人がいるのだ。

もう混乱は始まっている。

これからは世論に通じていない国政が壊れていく時代になると思う。

国政に対し世論として、訴えていくのは私達の義務だと思う。

私は右翼でも左翼でもなんでもないが、こういう時代なるのだからそれぞれに方法は
ある。今の現状を訴えていく必要がある時代になるのだ。そして国の政治に積極的
に参加していかなければならないと思う。


みんなで良い方向に持って行くのだ

眠いのだ。

寝るのだ。

誤解が生まれそうだったので何回か修正をしたが、
これからは自分の思ったことを訴えられるように文章力が必要だ・・・・。

しかし、これでいいのだ。

そして本気で記録やるのだwがまん顔