まったく技術不足な今、ただ気合だけで練習に取り組んでいる。

俺は今まで大して認めていなかったヴィニー〇リウタに心で謝意。

そして今は、打倒ヴィニーと力んで練習している。

還暦まであと二年で。

 

なんなんだ、馬鹿か?俺は。

 

世の中には、自分の為に時間を使う人、他者の為に時間を使う人、色々いる。

他者の為に時間を使っていれば、なんか役に立っていそうで安心感がある。

一見、自分の為に時間を使っているようにみえて、そのひとが何かを達成したら、

それが他者の役に立つ場合もある。

 

現役時代は、練習が即ち、多くの人に良い音楽を届ける手伝いになっていた。

 

ところが今は、打倒誰々とは・・・ダサい。

今までそんな風に練習に取り組んだことがない。

しかし、そうすると燃える。気合が全然違うのは事実だ。

 

それはそれでいいのだが、なにか違うよな。

打倒誰々ではなく、俺が自分の音楽をやるために必要な技術とは何か。

 

それを突き詰めて厳選して、それをやるんだ。