昨日はファミリーサポートの日だった。


学童に迎えにいくと、教室の出入り口で待っていてくれた。これまでは仕度に手間取って、先生に急かされていたが。


外に出るとすぐに話し始める。


花の話、果物の話、校庭の芝生を養生している話。


ミカンの話になると、あの、足を入れて温まるテーブルなんだっけと言うので、コタツだと教えてあげた。ミカンはいつもコタツの上に乗っているという。


どうやら彼の中では、コタツとミカンはセットになっているようだ。


走りたいというので、交差点のない場所では荷物を持ってあげて、短距離を走らせてあげた。


空想の世界を、面白おかしく話し合う。発想力は豊かだ。アイデアがバラエティにとび、それでいて飛躍し過ぎない。だから話が継続する。


この日も、あっという間の30分だった。


スポーツセンターに到着し、靴紐を結んであげてアリーナに送り出す。保護者の方に、送り完了の旨を送信して終了。