「エスコンフィールド」
どうやってファウルゾーンを広げるのだろう。ネット裏の席は高く売れるだろうから削りたくないだろうし、むしろフィールド全体を奥にずらし、外野席を削った方が営業的に良いかも。ただマウンドも芝生もずらさなくてはならない。
「東京五輪汚職」
一番の問題は、招致を言い出した最初の人=当時の都知事が、最後まで関わっていない事だ。というより、関われないほど先の話を、決めるべきではないのではないか。都知事は辞めても、何らかの形で関わるのが招致責任というもの。最後の方に関わっていた人は、あまりやる気がなかったかもしれない。
「教員不足」
都内の公立小学校の教員が、4月には50人不足していたのが、夏休み明けには130人不足となったという。病気による休職、産休のほか、自己都合の退職が増えているらしい。某区では、ハローワークに求人を出した。ある教育委員会職員の話では、近年は若い先生ほど休職や退職する人が多いと言う。SNSの進化で、人と接することへの耐性が薄れているようにも思える。
「羽生善治挑戦権」
レベルの高い王将リーグを全勝とは凄い。又、前年度の勝率3割台の棋士がタイトル戦登場というのも珍しい。王将戦は二日制なのでたっぷり楽しめそう。
「大谷翔平」
打者であり投手。単純に数字を比較したら、専門職には敵わない。二刀流でその数字をタイトル的に歴史に残すことはあまりないかもしれない。だから現時点で彼の評価を表せるのは年俸だ。一年42億円はすごい数字だが、投手、打者の2人分の年俸を提示すべきで、もっと高い額を示してあげて欲しかった。

