換気のため少しだけ扉を開けながらの練習。温度は上がらないが、熱気で寒さが飛んでいく。2年生はいつの間にかラインテープが貼れるようになった。
2年生以下チームは、向上心がとても高い。試合形式の練習では常に一致団結して立ち向かっていく。
幼稚園選手も立派なサーブのフォーム。試合中も、誰も見ていない所でもきちんと構えている。
4年生以下チームも徐々に自分たちの形を作っていく。
Aチームは中学生を相手に実践練習。着実にステップを踏んでいく。
中学生チームも試合形式で、生きた球の経験を積む。別々の中学校から来たメンバーで、馴れ合いを封じながら、いかにコツをつかんでいくかがポイントだ。
ボールに気持ちを乗せてつないでいけば、自然に心もつながっていく。





















