この1ヶ月で3度目のR299車

 

 

 

だが今日は途中で別方向にハンドルを切る(・∀・)

 

 

 

急遽決めた今年の初釣行。6年ぶりに訪れる川である。

 

 

 

 

 

沿道の桜が出迎えてくれた照れ

 

 

 

この辺りは丸みを帯びた柔らかな山容。

 

 

 

 

枝を伸ばした見事な桜が青空に映える。

 

 

 

ほぼ正午に目的の場所に到着。朝、強く吹いていた風は止まっている。気温も上昇し、林道は初夏の陽気だ。

 

 

 

溪に降りて準備をする。落石の心配はないが念のためヘルメットを装着する。

 

 

 

 

水量は標準。渓相も6年前と変わってないが、なにせ真っ昼間晴れ(''Д'')。ポイントを絞って釣り上がることにした上差し

 

 

 

太陽の角度のせいかタナが取りにくい(◎◇◎)。スタート時はBだったオモリを2Bに変えて深場を狙う。針は一つ下げて6号に。

 

 

 

仕掛けを変えるとすぐに来た。ふかせ気味にアワせて河原へ。7寸サイズのヤマメだったニコニコ

 

 

ヤマメのアタリは川によって違う。いつもの渓と違ってここのヤマメのアタリは柔らかい(''ω'')。

 

 

 

奥へ進むにつれて岩が大きくなってくる。落差も出てきて、場所によっては両手両足でよじ登る所もショック

 

 

 

 

巨岩の影に身をひそめて深い淵に投じると手応えアリ(''ω'')。8寸サイズのヤマメがかかった。

 

 

 

 

さほど暴れることなくランディング。川原に上げて少し経つと無酸素状態で動きが止まるが、即席の生け簀で休ませるとすぐ回復する。充分復活してから生け簀を開ける。魚は元気に川に戻って行く(・ω・)

 

 

 

 

本当に不思議な事だが、数年前から蜘蛛の巣が見られなくなった。不思議である。もちろん無いに越したことはないのだが、何かの予兆なのだろうか。かつては釣りの大敵だったが(◎o◎)

 

 

 

 

この後、実績のある滝で8寸ヤマメ。これにて納竿とした(''ω'')。

 

 

 

 

赤や緑、いろいろな岩がある。ブラタモリにはいいかもしれぬウシシ

 

 

 

 

滝のしぶきで湿った体を日に照らしながら林道を歩く。見下ろすと渓は陰ってきた。

 

 

 

 

再び桜の見送りを受けての帰路。

 

 

 

3時間ちょっとの釣りだったが充分に楽しめた。

 

 

 

 

竿:流覇Ⅲ6m 仕掛け:糸0.3×3m通し 針:袖6号 オモリ:2B 餌:川虫獲りをサボってブドウ虫。・・・(;゚Д゚)・・・