大会二日目。朝から雨模様。

 

 

 

朝食バイキングの後、えすとおのみ二日目の受付を済ませるため、歩いて10分の体育館へ。

 

 

 

準決勝の相手は、埼玉県2位のチームさん。今年何度練習試合をしただろう。お互い切磋琢磨して成長してきた同士。K田監督にも随分お世話になった。まさかここで顔を合わせるとは(・∀・)。ひょっとしたらずっと前から決まっていた縁なのかもしれない。

 

 

 

スターズは万全の状態。試合前、K田監督とは「いい試合をやりましょう」と誓い合った。

 

 

 

第1セット。ペースをつかめない展開。気をつけろと何度も言ったサーブミスが相次ぎ先取された。18-21。

 

 

 

第2セット。スタートからリズムに乗る。1セット目と全く逆の展開。21-11。

 

 

 

第3セット。立ち上がりが全てだった。少し差がついたが過去の対戦経緯から、必ずチャンスがくると信じていた。その通りじわじわ追い上げる。2回のタイムを使い切り、後はどちらが勝ちたいと思っているかの勝負。

 

 

 

及ばなかった。9-15。

 

 

 

スターズ初の関東大会は3位で幕を下ろした。

 

 

 

(・∀・)

 

 

 

コートで呆然とする選手達に拍手を送った。

 

 

 

都大会決勝の後、頑張って立て直してここまで来たのだ。東京第2代表ながら3位は立派。

 

 

 

優勝は果たせなかったが全国大会出場チームとしてのプライドは見せた。全力で戦った結果だ。胸を張っていい。

 

 

 

歴史に名を残した。

 

 

 

 

 

終了の瞬間、喜びを爆発させた相手チームさんの大歓声が耳に入ってきた。その大きさはこれまで経験したどの試合よりも大きかった。この試合の持つ価値と思いが分かるだけに、その大きさは充分理解できた。

 

 

 

歓声にはK田監督の雄叫びも混じっていた。見ることはしなかったが、監督の顔を想像して一瞬楽しく感じた。

 

 

 

 

 

今回はN野さんにマネージャーとしてベンチ入りしてもらい、多くのサポートをいただいた。本当に感謝である。ありがとうございました。

 

 

 

体育館を出るころにはいつものスターズに戻っていた。試合は試合、クルマの中はクルマの中(''ω'')。

 

 

 

世代最後の公式戦が泊りの遠征。いつか思い出となって蘇ってくれればそれは楽しい事である。