決勝はフランスvsクロアチア。

開幕前の大方の予想とは少し違ったカードになった。

もちろん両国とも決勝を戦うにふさわしいチームだが、一般の人も知るような、いわゆる「スーパースター」がいない国同士。過去の決勝戦とは少し趣きの違うカードである。

そして今回も、ラテン系国家(=フランス)が決勝に残った。

サッカーにおけるラテン系民族の強さは途切れることがない。


午前3時開始の試合はさすがに見られないので、録画して見るわけだが、録画時間の長さや、再生した時に表示される帯の長さで、延長戦に入ったことがわかってしまう(笑)。見ているうちに、同様の理由でPK戦に入ることも予測できる。

生で見るしかない(◎◇◎)。


クロアチア。かつてのユーゴスラビアからの解体独立国。

ユーゴ、巧かった。1990年の準々決勝vsアルゼンチン戦は、0-0の試合としては史上最高。早々に退場者を出して10人になったユーゴが押していた。

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スーパースターが一番輝くのは、やっぱり自分のクラブチームなのだろう。