今回のワールドカップは「VARの大会」として歴史に名を残すだろう。
あの主審が走って行って映像を確認する「間」(◎◇◎)。
その前に、先に視聴者の方がテレビの再生で分かってしまうが(・∀・)。
より確実に判定できるので良い事だが、その分アディショナルタイムの長い試合が増えた(〇◇〇;)。
VARの適用は、四つの場合に限られる。
・ゴール(ゴールに至る前のファールやオフサイドの確認を含む)
・PK
・直接レッドカード
・間違った選手への処分
VARは、得点どころか勝敗、ひいては決勝トーナメント進出も左右する。
ということは選手生活、選手キャリアにも影響を及ぼすものだ。より正確なジャッジが下されるのは良い事だと思う。
判定が覆ると、間違った判定を下した審判はツライかもしれない(◎◇◎;)。
だがVARは審判を救っているとも言える。
今までは、映像で明らかなミスジャッジがあっても、試合が続行してしまえばミスは覆らず永遠に残った。
だがVARで正確な判定が下されれば、少なくともミスジャッジが歴史に残ることはない。
その意味では審判にとってもありがたいシステムだ。

熱戦続きの1次リーグイタリアやオランダがいないことも忘れるくらいだ。