「ビーチバレーのルール」⑤
1-1-1 コートは16×8mの広さを持つ長方形で、最小限3mの幅のフリーゾーンで囲まれている。(後略)
コートの大きさは、小学生バレーと同じである
1-3-2 コートは、2本のサイドラインと2本のエンドラインによって区画され、センターラインはない。2本のサイドラインとエンドラインは、コートの内側に置かれる。コートのラインは、耐久性のある素材でできたリボンでなければならない。そして、柔らかく、弾性のあるアンカーによって固定される。
ビーチバレーにはセンターラインがない(◎o◎)。だから、こんなルールがある。
11-2-1 相手チームのプレーを妨害しない限り、相手空間、コートおよびフリーゾーンに侵入してもよい。
「お邪魔しま~す」と相手コートに入っても、邪魔じゃなければ反則ではない(・∀・)。でもすぐ戻らないと、そりゃあ決められちまうわな(笑)。
また、ラインは砂地に塗るのではなく、砂地に薄いテープをピンと張ることでそれをラインとする。だからこんなルールもある。
12-4-3 (前略)サーバーの足は、エンドラインの下にもぐってはいけない。(後略)
なるほど(◎o◎)。
スライディングレシーブで手を伸ばしたら、ラインの下に手がもぐってしまい、ボールはライン上に落ちて「イン」なんてことが起きているかもしれない(〇◇〇;)。
又、アウトボールだったけど、足にひっかかってラインが外にずれてボールがそこに落ちて「イン」なんてことも(〇◇〇;)。
ちなみにこの場合は、本来ラインがある場所を想定して、インかアウトのジャッジを下すことになっている。

Umi、miteー!