Tシャツで外に出てみれば肌寒い。紫外線の強さと気温が比例しない季節
新富町で仕事を片付けると13時半。まだランチサービスをやっていればと、急いで行けばやっていた
前から狙っていた「煉瓦亭・新富本店」。レトロな雰囲気の洋食店だ。


カウンター10席とテーブル席20席。間口から想像した以上に中は広い。お客さんは8人いた
カウンターに案内されメニューを渡される。Bランチ(ポークカツとカニクリームコロッケ、スープ、ライス)を注文
「煉瓦亭」というお店はいくつかあるが、ここは「本家から暖簾分けした最初の店」の意味で「本店」と名乗っている。路地裏とまではいかないが人通りの少ない道路で、時代に染まらない佇まいに惹かれた
まずポタージュが出される。コーヒー牛乳のような色だ。濃厚。ポタージュは温度が肝心。美味かった
カツ類は注文してから揚げるので、揚げ立てが食べられる
ポークカツは大きい。既にソースがかけられている。コロッケは2個。こちらにはソースはかけられていない。マスターからは、置いてあったデミグラスソースをお好みでどうぞと言われた。お皿自体が大きいので、ライスと一緒では写真に入らない(○◇○;)・・・。

揚げ方は若干温度が高過ぎか(笑)。食べた感じは「カリッ」よりも「ガリッ」って感じ(笑)。だが手作り感があり家庭的な感じ。味は問題ない。肉もしまっていて美味しかった
テーブルも壁も天井も年季が入っており、薄っすらとシミや汚れが。それがまた時代感があってヨロシ
店内にはなぜか大学ラグビーの試合のパネルが飾ってある。しかもかなり古い

ラグビーは随分観に行ったので、おおよその時代は分かる。
ママ(らしき人)に聞けば、お父さんがかつての早稲田の監督、日比野弘氏と親しかったそうで、監督在籍時に日比野氏からたくさん写真をもらっていたそうだ
思いがけず懐かしい写真が見られた
メニューも味もサービスも「昭和の洋食屋さん」
お客さんは品のいい年輩の人ばっか。俺が一番若かった(だからどーした?)
ジンジャーポークとオムライスが看板メニューらしい。今度食べてみよう
お客さんは品のいい年輩の人ばっか。俺が一番若かった(だからどーした?)
ジンジャーポークとオムライスが看板メニューらしい。今度食べてみよう
