将棋の藤井聡太四段
2002年7月19日生まれの14歳。史上最年少プロ棋士でもある
2016年12月24日プロデビュー以来、無敗の15連勝だ
今日の読売新聞朝刊の社会面でも大きく取り上げられていた。もはや社会現象となっている
新人にもかかわらず、竜王戦予選第6組では決勝に進んでいる
勝てば、名人戦と並ぶ将棋界の最高タイトル竜王戦の挑戦者決定トーナメントに進む
この藤井四段の15連勝だが、同一対戦相手が二人いる。又、羽生三冠に勝った事が話題になっているが、これは非公式イベントの対局なので戦績には含まれない。又この非公式対局では7人と戦って1回負けている
15連勝の中で最も価値ある勝利は、13勝目の千田翔太六段との対局だろう。棋王戦で渡辺棋王から奪取寸前までいった若手のホープだ。千田六段に勝ったのは正直驚いた
藤井四段の戦型には偏りがない。どんな戦型でもこなしそうだ。これは羽生三冠や渡辺竜王とも共通している
当たり前のことだが対局数も多い。負けないからいろいろな棋戦で勝ち進んでいるからである
新人がいきなりタイトルをとったら本当に凄いと思う。ただし六組決勝の相手、近藤誠也四段は要注意だ。20歳の新鋭で、昨年度も王将戦挑戦者決定リーグに進んだ実力を持つ。
近藤四段との対局は楽しみである。勝敗はともかく、将棋界としては明るい話題。
加藤一二三九段、いつもあちこち御苦労様です
て、わけで久々に将棋ゲームをやりたくなり、「プレイステーションポータブル」を引っ張り出した
何年ぶりだ・・・。ソフトは7年前に買った「激指2010年版」(笑)。古
だがそんなのはカンケイない。できればいいのだ
久しぶりの、この感触・・・(・∀・)。
頑張るゾ
壊れてて動かねえし・・・(;゚Д゚)・・・。
