アナログ時代、仕事関係者から64色の色鉛筆をもらったことがある。鉛筆と言うよりクレヨンに近いものだった
64色もあるので、中間色、いわゆるパステルカラーがたくさんあった。使っていれば微妙な色合いが出せただろう
ただ全色とも紙が巻かれておらず、芯がむき出しのものだった。持つと手に色が付いてしまった。
だからというわけではないが、使うのがもったいなくて一度も使わなかった。そして捨てた記憶もなく、そのうちどこかにいってしまった
しかし色鉛筆を持っていないわけではない。使いもしないのになぜか24色の色鉛筆が、私の手元にはある

昨日、ぶらりと専門書のアートのコーナーに行って目に留まった
この塗り絵シリーズには、風景画(世界・日本)や花、動物、虫、アニメ、ディズニー編など、たくさんのテーマがある
以前、南仏から漆喰材料を輸入している会社の広告を担当したことがあり、製品の色合いや質感が綺麗だったのでこのテーマを選んでみた
中には実線で描かれた11枚の風景画がおさめられている。全て1ページ分の大きさである
色が塗られた見本が入っているが、どれも水彩画の見本。ま、色合いの参考にはなるけど。
年末年始は時間があるし、いっちょう塗ったるか
ところで色鉛筆は・・・おー、あったあった

この塗り絵シリーズには、風景画(世界・日本)や花、動物、虫、アニメ、ディズニー編など、たくさんのテーマがある
以前、南仏から漆喰材料を輸入している会社の広告を担当したことがあり、製品の色合いや質感が綺麗だったのでこのテーマを選んでみた
中には実線で描かれた11枚の風景画がおさめられている。全て1ページ分の大きさである
色が塗られた見本が入っているが、どれも水彩画の見本。ま、色合いの参考にはなるけど。
年末年始は時間があるし、いっちょう塗ったるか
ところで色鉛筆は・・・おー、あったあった
