夜間練習。外気は冷たいが体育館の中で動くと一気に暑くなる。ウインドブレーカーを脱ぎ、トレーナーを脱ぎ、結局ラガーシャツになってスリーマンをつける。それも脱ぎたくなるほど暑くなってしまった

練習とは積み重ねる事。漢字を覚えるのも、何度も何度も書いて手や目で覚えていく。算数の計算も同じ。同じ事の繰り返しが、一発勝負のテストで生きてくる。
パス練習も同じだ。ボール1個分の返球のズレが、トスのズレになり、攻撃の威力を半減させてしまう。パス練習はアップではない
パス練習を適当にやっていると、試合でパスに泣くことになる。それを数えきれない位見てきている。6年生達はそれが分かっていると思っていたが、そうではなかった
飛んでくるボールは毎回違う球質だ。速さ、高さ、角度、回転数…。同じ球質のボールは来ない。すべての球質を論理的に理解するのは不可能だ。だからこそ練習で繰り返しいろいろなボールを受けたり打ったりするのだ。
野球のフリーバッティングは、ど真ん中のストライクを確実にヒットにする練習である。内外野のノックも同じ。平凡なゴロやフライを確実にアウトにする練習だ。
バレーのパスも同じだ。相手をどれだけ動かさないようにパスできるか、そこにこだわりや意地(笑)を持つ事が大事。
パス練習が面白くなったら本物だ。自信が何倍にも膨れ上がり、絶対に大きな結果をもたらしてくれる
最近、OtoとMiは何回パスが続くかやっている。良い事だと思う




Taiyoはサーブ練習が終わると「今日は〇本入りました」と言いに来る。実際、今日の男子対女子の新チーム同士のゲームでも、サーブが入った。動きはまだまだだが、パワーは充分だ。
男女とも波があるのは仕方ない。でも調子が出ない時でも、声を出し合って、励まし合って頑張る事が、いいプレーを呼び得点につながっていく
元気を忘れずに