2週間前の練習時。昼休みに体育館で、椅子に座ってメールを打っていた。女子2人が近づいて来た。
「えー!カントクまだガラケーなんですか~!」
「そーだよ(うぅ、ガラケーのどこが悪い?)
「いまどき、小学生でもスマホ持ってますよ~!」
「(そーかいそりゃよかったね)ガラケーの方が軽くていいよー」
「軽いんですか~!持たせてください!」
と言って、2人で交互に持つ。
「へ~、軽いですね」と言いながら、画面を見てクックックと笑っている。
私の画面は、買った時のままの風景写真だ(o);
 
少し前、新聞でスマホ依存症の記事が載っており、その中で「今や生活に欠かせないスマホだが」というくだりがあった。だが、持っていない者からすれば、スマホの機能が分からないので、どれだけ欠かせないものかが分からない(◎o◎);。それほど欠かせないものなのだろうか。連絡用端末としては格段に便利だが。

たとえば、女子の都予選の連絡メールは第6支部の委員の方から、又、男子は都の委員の方から一斉メールで送られてくる。CCを見ると、最近、ケータイのアドレスが増えている。スマホなら、予選組み合わせのPDFやエクセルが見られるからだ。皆、よくケータイで見られるなと思っていたが、そういう事なのだ。
 
イメージ 1ガラケーに買い替えて、一番ガックリきたのは、以前より機能が衰えている事だ。たとえば、メールで画像を送信する際、複数の画像をまとめて選択する事ができない。1点ずつ画像選択動作を繰り返さねばならない。撮り溜めしてしまうと、エライ事になる(o)。他にも、メールフォルダの整理やメモ機能などで、「なんでできないの?」というものがある。
 
逆に、最近問題になっているLINEやスマホ自体の乗っ取りなど、やられると厄介な問題には無縁だ(・o・)。インターネットも見ない。ほとんどメールと撮影のみだ(・o・)。ガラケーで良かったと思う。
 
「ありがとうございました~!」
2人は去って行った。カントクの軽くて古臭いケータイを見て、優越感に満ちた顔をしていた…。

ガンバレ、ガラケー!(変なの)