<a href='http://www.e-fifth.net/' target='_blank'><'フィフスアベニュー制作ドラマCD『玉響』2015年3月20日発売' border='0' /></a>
玉響 平川大輔 松岡禎丞
原作から好きな作品でした。
だからドラマCD化を知ったときはとても嬉しかったです。
キャストさんも全員好きで演技の安定している方々だったので届くのがとても楽しみでした。
いざ、CDを聴くと本当に玉響の世界のままで麻倉も立花も本当にそこにいてイメージ通りでした。
全体的な流れ、繊細な演技が必要な立花、麻倉、松本、とっても丁寧に演じられていていました。素敵でした。感激しました。成長していくと共に声が変わっているのも凄いと感動しました。
音楽もとても丁寧で美しく儚く玉響の世界観にぴったりでした。ビー玉の音が切なく感じてとても素敵だと思いました。
肝心な絡みのシーンは色気たっぷりで麻倉の立花と縋る姿が脳裏に浮かびました。麻倉の声の色気本当に凄かったです。
シナリオも原作通り、原作にない台詞も作品の良さをさらに盛り上げていたと思います。
中でも好きなシーンは二人がやっと繋がったシーンは勿論なのですが、初めての夜が終わった朝に
「死に際に良い人生だったと笑いたい…」
と立花に語るシーンが原作でも感激したので麻倉の声で聴けて本当に良かったです。
今後について語る二人がとても幸せそうで本当にまた再会出来て良かったと心から思いました。
今まで伝えたくても伝えられなかった思いを伝えてから一緒に朝を迎えて幸せになった麻倉の清々しい感じがよく出ていたと思います。
全体的にモノローグでしっかりと男同士の恋愛であるということに葛藤し思い悩んでいたのも良かったです。麻倉の切ない声が玉響の世界観に合っていると思いました。
4話の「世間から変態色欲と蔑まれるのかな」と淡々と切ない声で語り「立花会いたい」という麻倉良かったです。
5話の「あの一瞬で消えてしまった日々は~」のモノローグも素敵でした。
麻倉が松本と初めて会い話してからのモノローグがとても素敵でした。「ただ一人、立花だけは紳士だった」というモノローグから感じる切なさ素晴らしかったです。
そして立花と再会してからの立花が言った「背が随分伸びたな」と言うシーンから優しさが伝わりました。この二人の会話からの寮生活の間とても和みました。
麻倉が立花を意識しているということ、立花が麻倉のことを大切にしていること、とても伝わりました。
「だから俺の前から姿を消したのか」から
「お前だけは他の奴等と違うと…あの頃は…」からのシーンは切なさが凄かったです。
「触れた指から響く音…」から繰り返された立花の告白とビー玉音の演出も素敵でした。
遊郭に行く前の「あの頃の立花は僕のことを好きだと言ったがなら今は…」と思い悩む麻倉が可愛いと思いました。立花に冷たくされて少し拗ねた感じになってるところも可愛いかったです。
遊郭に行った後の麻倉を優しく介抱する立花、二人は恋人みたいで可愛いなと思いました。
そこからの「~お前の本心がわからない」「何と言って欲しいんだ。今でも好きだ。そう言ったらお前は俺に何か返してくれるのか」からの身体を触られて少し喘いでる麻倉、切なさが詰まった声で台詞を言う立花が愛おしくて切ないけれど素敵なシーンだと思いました。
そこからの「~お前の本心がわからない」「何と言って欲しいんだ。今でも好きだ。そう言ったらお前は俺に何か返してくれるのか」からの身体を触られて少し喘いでる麻倉、切なさが詰まった声で台詞を言う立花が愛おしくて切ないけれど素敵なシーンだと思いました。
松本と麻倉と二人になり立花といると心が乱れると相談してる麻倉と松本のシーンも良かったです。立花といるときとは違う可愛さが出ていると思いました。
医務室での二人のシーンで流れる音楽、そして二人の優しさのある声が素敵だと思いました。
まだ結ばれていないけれど、お互いがお互いを思いやって話す声色が作品にぴったりでした。
「そう…なのかもしれないと思った」この麻倉の台詞と立花のやり取りにとてもときめきました。
まだ結ばれていないけれど、お互いがお互いを思いやって話す声色が作品にぴったりでした。
「そう…なのかもしれないと思った」この麻倉の台詞と立花のやり取りにとてもときめきました。
初めてのキスシーン、切なすぎるのと麻倉が色っぽすぎるので最高でした。
夏休暇に入る下校中、松本にキスマークを指摘されて照れ焦りながら「男同士で気色悪いだろ」と言う麻倉も良かったです。
夏休暇が終わった後に立花の家に行き二人で話すシーン「情けない話過ぎて言えなかった」という立花、「世の中どう足掻いたってどうにもならないことだらけだ」という立花、から「立花…」と小さく啜り泣く麻倉。このシーンは聞いていて辛かったです。
「好きだ」と言えなかった麻倉が自己嫌悪しながら松本に「ずっとそばにいるものだと思って…」と話すシーンも泣けました。
「好きだ」と言えなかった麻倉が自己嫌悪しながら松本に「ずっとそばにいるものだと思って…」と話すシーンも泣けました。
震災後に再会した二人、麻倉が立花に今までの感情が溢れるシーン最高に良かったです。
再会してから優しく手を握り「ほら手もまだ冷たい…」からの会話「温かい手…」と小さく呟く麻倉からの流れは切なく良い会話だと思いました。
菊乃と一緒になる前だということを知ってからの
再会してから優しく手を握り「ほら手もまだ冷たい…」からの会話「温かい手…」と小さく呟く麻倉からの流れは切なく良い会話だと思いました。
菊乃と一緒になる前だということを知ってからの
「何故僕じゃないんだ。僕の方が…」と感情をさらけ出し、
「外に出る度お前を探した読みたくない風俗小説も読んだ~…」と泣いて話す麻倉とっても泣けました。
「好きだ…」「僕は立花が好きだ…」と泣きながら言った麻倉が本当に切なくて切なくて堪りませんでした。
「外に出る度お前を探した読みたくない風俗小説も読んだ~…」と泣いて話す麻倉とっても泣けました。
「好きだ…」「僕は立花が好きだ…」と泣きながら言った麻倉が本当に切なくて切なくて堪りませんでした。
立花が麻倉を追いかけてからの「麻倉…」「立花…」「このままどうなってしまっても良い…そう思った」
「髪が濡れてる」と優しく麻倉に言ってからの繰り返された優しいキスからの激しいキスがすごく情欲的で色気も凄くて良かったです。
今までの思いが溢れた激しいキスだと感じました。
「髪が濡れてる」と優しく麻倉に言ってからの繰り返された優しいキスからの激しいキスがすごく情欲的で色気も凄くて良かったです。
今までの思いが溢れた激しいキスだと感じました。
麻倉が何度も呼ぶ掠れた色っぽすぎる声での「立花…」が堪らなく悶えました。
「こうすれば辛くなくなるか…」から喘いでる麻倉本当に可愛いし色気たっぷりだし最高でした。立花に縋ってる感じがよく出ていたと思います。
「麻倉…指舐めて…」と優しく囁く立花と甘く舐める麻倉とっても良かったです。「可愛いな」「大丈夫か」と囁き、それから激しい絡みシーンに入るのも最高でした。
ずっと大好きだった二人の思いが溢れる素晴らしい絡みのシーンだったと思います。
麻倉の吐息と喘ぎ声がまた非常に色気があり悶えまくりました。
「麻倉…指舐めて…」と優しく囁く立花と甘く舐める麻倉とっても良かったです。「可愛いな」「大丈夫か」と囁き、それから激しい絡みシーンに入るのも最高でした。
ずっと大好きだった二人の思いが溢れる素晴らしい絡みのシーンだったと思います。
麻倉の吐息と喘ぎ声がまた非常に色気があり悶えまくりました。
一緒になってからの二人も可愛い恋人同士で幸せなんだということがわかるシーンは本当に聴いていて幸せな気持ちになりました。一緒になれて本当に良かったと思いました。
立花が言った「俺がどれだけお前を好きでいたか思い知れば良い」「目隠しだの縛るだの」
「立花にならされても良い」と照れながら言う麻倉の漫画の表情が大好きだったのですが、本当に麻倉が話してるなと思う可愛さでした。「ありがとう」と立花の優しさが伝わる声色と言い方素敵でした。そこからのモノローグと愛し合うシーンも最高でした。
「立花にならされても良い」と照れながら言う麻倉の漫画の表情が大好きだったのですが、本当に麻倉が話してるなと思う可愛さでした。「ありがとう」と立花の優しさが伝わる声色と言い方素敵でした。そこからのモノローグと愛し合うシーンも最高でした。
最後の回想、モノローグも全て最高でした。二人が結ばれて幸せに一生を終えたということがわかり本当に安心しました。そしてこの二人が結ばれて本当に良かったと思いました。
原作も最高でしたがドラマCDも本当に最高です。
最後のトラックでのビー玉音で締められた演出も素敵でした。
原作も最高でしたがドラマCDも本当に最高です。
最後のトラックでのビー玉音で締められた演出も素敵でした。
