【 浄土山・龍王岳の山頂は 赤のバツ印が有り進めませんでした (^_^;) 】
秋色の絵画を満喫 立山 vol. 1
この日は 朝からちょっぴり強めの風が吹いていましたが
周りの絵画のような景色に圧倒されて 風の強さもそれほど気にならず
度々振り返りながら 少しずつ歩いていきます
別山方面

大日連山方面

雄山方面

室堂から一ノ越へ続く遊歩道に合流する辺りは
岩がゴロゴロしていて 少し歩き難かったのですが
雷鳥沢からここまで登山者に出会うこともなく 静かな山歩きでした
登山道


遊歩道から浄土山と龍王岳

大日連山に雲が迫ってきました

雷鳥沢から 1 時間ほどで一ノ越山荘に到着
山荘前の広場からは 餓鬼岳の稜線から顔を出す富士山や
八ヶ岳・南アルプス などなどが一望
しばらく 撮影に没頭します ( 笑 )
八ヶ岳

頭をちょこんと出した富士山

甲斐駒ヶ岳から北岳

槍穂

さて そろそろ浄土山へ向かいましょうか
山荘脇の細い登山道をテクテク
登山道


雄山方面へは 平日にも拘らずたくさんの登山者が歩いて行かれていますが
浄土山方面は 登山者も少なく静かに歩けますね
登山道は ほとんどがザレ道ですが 一部岩場もあります
が それほど危険な岩場ではないので 慎重に歩けば問題はありません
岩場

登山道

少~~し高度を上げると 見える景色も変わり
これまた 前に進めなくなります ( 笑 )
東方面

雄山方面

剱岳も少しだけ顔を見せ始めてます

一筋の飛行機雲

一ノ越山荘から 15 分ほどで 富山大学研究所に到着
休憩できるように ベンチがたくさんあります

ここでお昼ご飯にしようかと思いましたが
まだ風が吹いて 風を避けるような場所もなかったのと
この場所からは 龍王岳に隠れて富士山が見えなかったので
龍王岳の先まで 歩いてみることにしました
そうそう 龍王岳のピークも踏みたかったのですが
龍王岳の取りつき地点の登山道に 赤の × 印が付いていたので断念
巻き道を歩いて 富士山が見える場所まで進みます
岩ゴロの巻き道

五色ヶ原方面

槍穂


東側の景色



奥に燕岳~大天井岳

山肌の紅葉

景色を堪能したので そろそろ浄土山へ向かいましょうか
まずは 富山大学研究所まで戻ります
五色ヶ原山荘は 10/6 までの営業だそうです

どっしりとした龍王岳

龍王岳を背にして 浄土山を目指します
アップダウンもそれほどなく 快適な稜線歩きです
登山道

この稜線からは 立山から剱岳 大日連山が一望です
これまた 足が前に進みませんが 時間もたっぷり のんびりと歩きましょうか ( 笑 )
立山

剱岳

白馬岳もちょっぴり

大日連山

富山大学研究所から 10 分ほどで 浄土山 ( 2,138 m ) に到着
が ここも 赤い × 印が…
この先に進めず 仕方なく 写真だけ撮って引き返します
軍人霊碑があります

と
長くなりましたので
秋色の絵画を満喫 立山 vol. 3 に続きます