【 丹沢山域 山荘一泊もいいかな~ なんて思いましたね 】
美味探究 ? 塔ノ岳~鍋割山 vol. 1
塔ノ岳山頂は平日にもかかわらず 登山者の姿もたくさん
休日に歩いていたら もっとすごい人と出会うのでしょうから
噂に違わず 人気の山というだけの事はありますね
山頂について まずは尊仏山荘でサイダーを注文
尊仏山荘

外の枕木でできたベンチ ( 階段? ) に腰かけて
ゆっくりと景色を楽しみながらサイダーを飲みほし
ぐるりと一通り景色をカメラに収めて 軽アイゼンを装着して
11:40 本日最後の目的地 鍋割山に向けて出発します
富士山

南アルプス南部方面

雪を被った白峰三山

奥に見えるのが 八ヶ岳

少し気温が上がってきて 腐れ雪になってきましたが
所々凍結した個所もあったので アイゼンの爪を効かせながら歩いて行きます
11:50 金冷シまで戻り 鍋割山稜方面へ進みます
塔ノ岳からは右へ進みます

この先 木道や雪に埋もれた階段があったりしますが
比較的歩きやすい稜線の登山道が続きます
登山道



12:00 大丸 ( 1,386 m ) に到着
大丸

大丸を過ぎた辺りから雪の量も減って 凍結箇所もなさそうだったので
登山道脇でアイゼンを外して行きました
雪の減った登山道

事前の下調べで この山域は鹿が多いとのことでしたが
( 塔ノ岳山頂の主には会えなかったんですけどね… (^_^;) )
鍋割山稜のこの稜線でも 鹿と遭遇しました
人慣れしているのか 人を見ても逃げることなくのんびり草を食んでましたね~
3 頭の鹿

12:10 小丸尾根分岐に到着
二俣へ下りられます


12:20 小丸 ( 1,341 m ) に到着
小丸

目指す鍋割山が近くなってきました
富士山と鍋割山

鍋割山へ 最後の登り

12:40 鍋割山山頂 ( 1,272.5 m ) に到着
富士山が霞んできましたね~

さてさて 本日のメインイベント
鍋割山名物の 『鍋焼きうどん』 を注文するために山荘へ入ります
鍋割山荘

山荘の中へ入って 奥のカウンターの注文書に名前を記入して
名前が呼ばれるのを山荘の中で待ちます ( 料金後払いです )
この日は 待ち時間 15 分ほどで熱々の鍋焼きうどんが出てきました
( 忙しい時などは 1 時間くらいの待ち時間だったり 売り切れることもあるようです )
天気が良かったのと風もそれほど気にならなかったので
外のテーブルで食べることにしました
持参したデザート付 ( 笑 )

かぼちゃの天ぷらや玉子・油揚げ・エノキなどなど… 具沢山で 1,000 円です
関東風の味付けなので 少し濃いめのおつゆでしたが 美味しく頂きました
鍋焼きうどんを食べ終わる頃には 富士山もだいぶ霞んできていたので
そろそろ 帰りましょうか
13:30 鍋割山を後にします
本日 最後の富士山

鍋割山荘の正面の登山道へ進みます

後沢乗越までの登山道は 上部の方は雪がまだまだ残っていましたが
しばらくすると 雪も無くなり 快適に歩くことができました
この辺りは 雪も沢山

ドロドロ道も時々あり


14:15 後沢乗越に到着
左に進みます ( 直進すると栗ノ木洞 )

この先は 九十九折れした急坂で一気に高度を下げて行き
沢を渡渉すれば あとは林道歩きとなります
登山道


渡渉箇所

林道終点の所に 水が入ったペットボトルがたくさん置かれていますが
鍋割山荘の水は このペットボトルの歩荷によって賄われているようです
鍋割山へ登られる方で 体力に余裕のある方は ぜひどうぞ
次回来ることがあれば お手伝いしてみようかな

さて ここから西山林道を 5 キロほど歩かなくては に戻れないので
頑張って歩きましょうか…
二俣 ( 小丸尾根は山側に進みます )

大倉バス停方面 左へ進みます

ここを右に進んで 大倉 に

16:10 無事 に到着
今夜のお宿 足柄 S.A に移動して に入って 車中泊
翌日は 夕方には自宅に戻らなくてはいけなかったので
富士山をグルリップして 帰りました
山中湖からの富士山

ズームしておきましょうね~ ( 笑 )


三国山・楢木山方面

西湖からの逆さ富士


野鳥の森公園 ( だったかな? ) の氷漠


今週末は 大学の友人たちと 大阪・神戸 一泊旅行なので 山行はお休み
来週日曜日 ( 2/17 ) お天気が良ければ 御池岳の予定です