【 山より楽しいことが 稀にあります 】
2/12 ( 日曜日 ) は朝の仕事を頼まれたので
仕事を終えてから 職場に近い入道ヶ岳へ登るつもりで準備をして仕事へ出かけました
朝のうちは 職場から入道ヶ岳が見えていたのですが
仕事を終えて 登山口へ向かう頃には 入道ヶ岳は雪雲に覆われ始めていました
で 登山口近く 椿大神社の に着いて準備を始めようとしたその時
んっ? んっ? ええっ~~~~~
車の中 隅から隅まで探してみましたが なんと
登山靴が見当たらず…
やっちゃいましたぁ~~~~ (^_^;)
さて どうしたものか…と悩んでいたのですが
家まで取りに帰っても 往復 30 分ほどなので 取りあえず 家へ戻ることにしました
しか~し 家に戻る途中 姉から電話がかかってきて
「 時間が空いたので ランチでもどお? 」と誘いがありまして…
山かランチか… 究極の選択です
登山靴を取りに帰って 登山を開始すると にいた十数名の団体さんが登山道で列をなしているだろうし
登山口も粉雪が降っていて 入道ヶ岳も見えなくなっていたし
悩みに悩んで この日は 山行を諦めて 姉とランチへ出かけるべく 名古屋へと向かいました
と言うことなんですが…
昨年 入道ヶ岳へ行った時の写真がデータに残っていたので 行った気分でアップしておきます ( 笑 )
2011年3月06日( 日 )
椿大神社の に車を止めて 奥の車道を ズンズン歩いて進むと
北尾根登山口があります
( この先も車道を進むと 二本松コースと井戸谷コースの登山口がある に辿りつきます )
9:40 北尾根登山口を出発
この日も 朝の仕事をしてから登り始めてます

まずは 神社にはお決まりの 長~い石段を登って行きます
歩幅に合わないんですよね (^_^;)

石段を登り切ると 鳥居と賽銭箱もある奥宮 ( かな? )に到着
登山の無事をお願いしておきます

尾根道に乗るまでは 杉の植林帯の中 九十九折れの急な登山道を登って行きます
木の根が張り出した登山道

入道ヶ岳で 遭難または怪我をした場合は
通報ポイントの番号を知らせると 救助が速やかに行われるので
もしもの時は ( あまり あっては欲しくないのですけどね ) 慌てずに連絡して下さいね
通報ポイントは 10 箇所設けられています

尾根道まで上がると 鉄塔下を通過する場所があります
鉄塔下が登山道で 鉄塔脇から目指す入道ヶ岳も見えてきます

尾根道
尾根道の途中には 避難小屋 ( ?) があって 山頂まで 1.3 キロの有り難いお知らせ看板もあります
1.3 キロは 遠い?近い?

北の頭近くまで登ると 馬酔木 ( あせび )の群生地帯
トンネルになっています

馬酔木の群生地帯の辺りから 雪が現われ始めました
春先の湿っぽい雪

11:10 北の頭に到着
鎌ヶ岳と御在所岳をバックに 雪だるま

入道ヶ岳山頂まで あとちょっとです
笹原を歩いて 再び馬酔木の群生地帯を歩きます

11:20 入道ヶ岳 ( 905.5 m )に到着
山頂標識を撮り忘れてました

この日は お昼ご飯を担いできていなかったので
コーヒーだけを飲んで 15 分ほどで山頂を後にして
帰り道は 北尾根コースではなくて 井戸谷コースを下りて行きました
山頂から少し北の頭方面へ戻り 井戸谷コースの分岐点から下山開始
右手に進みます

分岐点からは 急な斜面を下りて行くので積雪時には注意が必要です
尻セードの方が早く下りられそうですが…

この井戸谷コースにも 通報ポイントがあります
このコースも雪は上部だけでした

登山道沿いに 小さな滝もあったりするので
夏は楽しいかもしれませんが なにせ梅雨入りくらいから山ヒルが出没するので
なかなか 足が向かない山の一つです ( 苦笑 )
滝

杉の植林帯に突入して ジグザグに下りて行きます
ロープの箇所もありますが ほとんどは歩きやすい道です

登山口まで下りたら後は車道をテクテク歩いて 二本松コース の脇を通り過ぎて
もうしばらく車道歩きを強いられますが
無事 に到着
おまけ
昨年 3 月の風景
梅の花と雪って意外とお似合い?



今週末 ( 土/日 ) は 浜松の友人と伊豆へ一泊旅行
前日の金曜日が休みなので 入道ヶ岳へリベンジに行くか雲母峰 ( きららみね ) を歩きに行く予定です