波乱続きだった10月の相場・・・
急騰と急落を繰り返し、どんだけの資産が失われたのかも解らないぐらいの世界経済・・・
日本も色々な経済対策を打ち出し、アメリカも現政権での対策と、来週に迫った大統領選挙後の政策などでの対策が期待されたりと、徐々に状況打開に向けた動きが活発化してきたわけです。
勿論、看取るスレの対象である韓国も色々な対策を打ち出してるようです。
たとえば昨日このブログでも紹介したアメリカとの通貨スワップ協定の締結や、日本・中国などとの基金の設立を模索するなど、色々動いてるっぽいです。
でも、よく考えてみたんですが、最初に出てきた通貨スワップ協定ってのも日中韓での基金も・・・
全部借金できる仕組みや枠を作ることなんですよね
(主に韓国が)
スワップ協定についても、中の人なりに一所懸命調べてみました。(いずれ、説明テーマに出来るように頑張る・・)
結局はこういうことだと思うです。
アメリカの中央銀行(FRB 連邦準備制度)に借り入れ口座を開設
↓
何かあったとき(為替相場不安定といった金融状況の悪化など)にドルを貸し出す容易をしておきますね
↓
でもちゃんと利息つけて返してね
↓
おまけにその口座から金下ろせる期間は決めてあるからその間でやってね
って事なはずですので、結局なんかあった時に保険的にお金借りれますよ~って仕組みなだけで、もらえるわけじゃないんですよね。
あと、このスワップ協定のおかげで「韓国の信用度が増した」という記事もでていました。確かにアメリカが現時点で300億ドルまでは貸します。今後枠を増やす可能性もありますよ・・・・と言う事はある程度「回収」出来る目処がある=信用がある・・・という図式は成り立つと思います
ただ、この場合の回収原資が国の経済力に基いたもの・・・という補償は無いと思ったりするのは中の人の考えすぎなのかとも思うんです。おまけに、この金額はあくまでもアメリカ関係の対韓投資企業を救済するための資金だ・・・という噂もありますので、どこまで使えるのか・・・という思いもあったりする中の人・・・
まぁそんな中、今月最後の取引となったわれらがウォン相場・・・
久々にグラフが笑える状況になりましたw
少々ゆがんでますが「W」の字を描きましたw
数値的にはたいした変動じゃなかったですが、こういうグラフ的なお遊びが生まれるのもウォン相場の楽しみ方の一つだったりしますので、今日は楽しめたと思うです。
後は来月に向けてどのような状況になっていくかを見ていくことが必要だと思うですが、いろんな情報を集めて分析してみようと思う中の人・・・
( ・Θ・)ノ
