一日空いてしまったけどすみません。

さてさて、お仕事初日。メニューを見ると、

Confit Canard やら、Couscous Plateやら…10種類くらいの週変わりランチスペシャルに始まり、朝食メニュー2ページ、アラカルトメニューは4ページくらいにわたり、ワインリストも別冊であり…で、ぜんぜん簡単なカフェではなかった。

こういう感じのところをビストロって言うのかな?

10分くらいして、マネージャーが出勤。みんなに紹介されてから、「カフェは大丈夫かな?今日はカフェバーに入って、みんなの様子を見ながらうちの雰囲気に慣れてください。ゆくゆくはデジュネ&ランチに入ってもらうのでメニューも見てね。」ってこと。カフェの注文が入ったらちょっと手伝いながら、結局は、バスガールの仕事しかできなかった。

それにしても、ダイレクトにチップがポッケに入るのって、ほんとに、お客さんにメニューをわたすところからテーブルを片付けるところまで、すべてそのテーブル担当のウェイター・ウェイトレスが一人でするのね~。レシートにも担当ウェイトレスの名前入るし、おそろし~。働いていた日本食レストランの場合、みんなで助け合ってたからな~。

先輩方の仕事ぶり&ランチタイムの忙しさを見て、益々自信をなくてしまった初日。

でも、その辺はお金持ちのリタイア組が多く住むエリアなのでお客さん層はとても良く、チップだけでもかなり稼げそう。
もし、デジュネ&ランチに入るとしたら、ざっと見積もっても一日で$100近くになりそう。それを考えると「がんばろ~」って思ってきた。

最初、履歴書持って店を訪れたとき、マネージャーから「週に1~2日くらいのシフトになってもいいですか?」って言ってたので、もし雇われたとしても、他と掛け持ちしなきゃな~と思ってたけど、チップでそれだけ稼げるのならこれだけで全然いいやん。

初日はほとんど直にお客さんとのコンタクトはなかったので、こんなお気楽な妄想してられるんでしょうね。

緊張しながら、おろおろしながらも、スタッフの皆さんも忙しい中、ちゃんと質問には答えてくれたり、いろいろと教えてくれたりで、無事に午後2時半、一日目終了。大きなヘマもせず「一日で採用取消し」ってことにはならなかったようで、次の日も来るように言われた。

スタッフミール(まかない)はないのかな~?と思いつつ、そのことは聞けずに、お腹をグ~グ~鳴らしながら帰ってきた。


金曜日、勤務2日目。

「金曜日で忙しくなるだろうから、今日はあまり教えてあげられる時間がないかもしれないけど、また昨日と一緒で、とにかくこのカフェの雰囲気に慣れていって。あとは、時間があったら、できあがったプレートを見てメニューを覚えていってください。」とのこと。

結局、前の日と同じことしかできなかったけど、途中、オーナーに呼ばれ、採用用紙に記入し、ユニフォームを渡され、無事に正式採用となった。ユニフォームと一緒に、20ページもある約款みたいものも渡され、「全部読んで、一週間以内にサインして持ってきて」といわれた。うちに帰ってきてから全部読んだ。その中にスタッフミールのことも書いてあって、メインディッシュは仕事中なら半額払ったら食べられると書いてあった。本日のサラダとスープ、デザートとコーヒーは無料でいただいてもいいみたい。

ほんとにすべてのミール、美味しそうなんだ~。


次は火曜日。

ユニフォーム着て、ギャルソンエプロン付けて、ちょっとづつ注文取ってみようって言われてる。
注文取れるかどうかの前に、キャッシュでの支払いのとき、暗算ができるかという心配の方が…。ほんとに暗算できないの~。DSであたまトレーニングしないと~。


週に1~2回って言われてたけど、結局、週に3日入れてくれるようで、8月までがっちり稼ぎます!

興味のある方は覗いてみてください。↓
Cafe Passion ホームページ

前回の日記の通り、ダンナからの強制就活?を強いられてから2週間。
さすがに幼子を保育所に入れたまま、何もしないで一日一日を過ごしていると、私もまずいな~と思ってきて、仕事を探し始めた。

毎日毎日、で仕事を探していると、簡単な受付の仕事をやってみたいな~と思ったけど、全く経験がないし(あっ、ほんの3週間、秘書の資格とるときにインターンでやったことある!)、面接のこと考えると怖いし、学校へ行くまでの数ヶ月だけの仕事だし、やっぱり、今までやってきたレストラン系しかない!といっても、日本食しか経験ない。あとはスタバ系

スタンドカフェが一番慣れてるので、それが一番心地よいというか、自分にとってはやり易い仕事なんだけど、最低賃金だし、チップはあまりないし、朝早いし…。

ここは一著、日本食レストランで働いていたころよりは断然フランス語も上達したし、モントリオール滞在暦12年目にしてやっとこさワンステップアップだ~と意を決して、アジア系ではないレストランへもトライだ~と、近所のコレだ!と思ったレストランへ履歴書を置きにまわってたこの2週間。

第一希望はZellersの中のレストラン。理由①:朝9時からのオープンなので子供を送っていける。理由②:ひまそうなご老人たちの溜まり場っぽいのでせかせかしてなさそう。理由③:メニューがシンプル。理由④:チップがダイレクトにもらえる。

このチップに関しては、今までも貰えたんだけど、全て他の従業員とシェアという形でしか貰ったことがない。そのままダイレクトに自分のポッケってところには一度も就いたことがない。一日だけ、朝食専門のレストランで手伝いをしたときに、ほんの3時間ほど働いた(手伝った)だけで$40もチップを分けて貰い、ウェイトレスってほんと稼げるのね~とビックリした。

今回はそういうのがいいと思ったんで、①チップがダイレクトに貰える、②メニューが簡単・シンプル、③平日の8時から15時30分で働ける(週末なし)レストランを探していた。

え~、そんな好条件なところあるわけない!と思いながらも、Zellersのレストランは私の条件を全てを満たしていた。

とりあえず近所にある2件のZellersへ応募。あとはバイキングスタイルのレストラン。これもランチ時間のみなら11時から15時だし、オーダー取るのは飲みものくらいだし、チップももらえるし…。バイキング系も2件応募した。

あとはSushiレストランとスタンドカフェ。

そして、「私の勘違い」と今日初めて分かった、Cafe Passionというところ。

以前から何度も前を通ったことがあったけど、中には入ったことがなかった。とっても明るいおしゃれなカフェという感じ。私は、「カフェ+簡単なべーグルとかサンドウィッチ&」的なテーブルサービスのカフェと思っていて、ちょっと狙っていたところ。たまたま近くに行く用があったので、募集していないかと前を通ると、「Serveuse en Temp Partiel(パートのウェイトレス募集)」という張り紙が!

さっそく中へ入って「あの~、張り紙みたんですが…。」その時点でも(午前11時ごろ)、お客さんもコーヒー飲んでのんび~り的な雰囲気で、カフェバーだと思っていて、「あ~、こういう感じ。こういう感じ。私が求めているのは~。ここで働きた~い。」とお気軽に考えていた。テーブル数は結構あるけど、コーヒーとべーグルやクレープ、サラダくらいなら大丈夫やん!って。

たまたまマネージャーもいて、簡単な面接?というかこっちの条件とあっちの条件を確認したあと店を出る。

その後も引き続き何軒か回り就職活動。そして子供たちを迎えに行った後帰宅すると、Cafe Passionからが。

C:「木曜日の11時半に来れますか?」

私:「はい。はい。ありがとうございます。では木曜日に。」

そして、本日、木曜日

緊張の中、店へ入る。マネージャーが来るまで待つように言われたので、メニューを見せてくださいと頼み、メニューに目を通すと…

「え~、どうしよ~。ぜんぜんカフェ&デザートじゃないやん!立派なレストランや~~~~!!!」






XXXXXXXX  明日へつづく  XXXXXXXXXXX



2010年もすでに5日が経ってしまいましたが、皆様、新年あけましておめでとうございます!
今年は年女でございます。あっ!年がバレるな。

さてさて、例のエステの学校。本日やっと、最終決定というか、今年の計画が明確になったので報告します。

前回の日記で書いたとおり、テストを受け、学校からクリスマス・イブに結果報告の手紙がきた。いいクリスマスプレゼントだと良かったけど…内容は、

「すべてのファイルを考慮&審査した結果、ウェイティングリストの11番目にはいりました。クラス開講前に空きがでれば連絡します。クラス開講後も2週間は可能性があります。……(略)……他の空いてるコースのリストを同封します。エステ以外にも興味があれば応募してください。…」

てな感じの手紙。

11番目なんて~。クラス定員が24名なので、半分くらいの人がキャンセルしないと私の番まで回ってこない!こんなことありえないので、他の学校を調べ始めた。近場でいける範囲内ではあと2校。ネットで調べると1月から始まるクラスが2校とも「Place Disponible(空きあり)」になってる。もともと行こうと思ってた学校は終了まで16ヶ月かかるのに対し、他の2校は12ヶ月で終わる。

期間も短いし、費用も$200ほど安いのでいいと思ったけど、これまたダンナの反対が・・・。

「一回チャンスをあげたんだから、諦めて仕事探せ」だの、「交通費を払ったら、合計的に倍以上高くなる」「(近所の学校の)次のセッションまで待って、それでもやる気だったらもう一回来年挑戦しろ」「とにかく働いて~」…などなどが理由。

でも次のセッションまで待ってたら、私はどんどん年老いていく訳で…。仕事が見つからないから「手に職を…」と考えているのに、それをダンナは分かってくれない。やる気になったら仕事は見つかる!と言うが、ここ5年くらいまともに働いていない、学歴・経験なし、言葉にハンデ人間が簡単に仕事が見つかるわけがない!将来仕事をするために学校へ行くのにね~。

とにかく、ケンカしながらもダンナを説得し、12月31日の大晦日にモントリオールの学校へ申し込みの許可がでた。OKをもらってすぐネットで申し込みをしたら、画面上はうまくいったような感じ。でもすべて正月休みで何の返事もなし。

ネットで申し込めたと思っていた自分は、1月5日から早速クラスのつもりで、ちょっとづつ緊張してたけど、ほんとに受け入れられたどうかは、正月休みが明けてからでないとわからない。してももちろん誰も出なかったし…。とにかく1月4日の月曜日まで待つことに…。

4日の月曜日、やっと受付の人がにでた。

私:「ネットで申し込んだんですけど…。明日からのクラスに入れますか?」

受:「えっ、もう明日からクラス開始だし、すでに定員オーバーなんでムリです。あなたの名前はウェイティングリストに入ってます。」

私:「え~、でもネットではPlace Disponibleって書いてますよ。申し込みも5日までOKって。申し込み用紙もプリントアウトしたし…。とにかくチャンスありませんか?」

受:「じゃあ、明日の午後、Madame○○さんに会いに来てください。彼女がすべて管理してますから。必要な書類は・・・・・・・。」

私:「ああ、分かりました。では明日伺います。」

っていう会話。話した内容からして、ちょっとチャンスがあるんじゃないか?と思った。

とりあえず、可能性は多いほうがいいと思い、そのマダムに会いに行く前に、もう一校の学校へも行ってみた。そこもネット上では「Place Disponible」。でも、受付の人の感じが悪く、しかも駐車場もないし、実際に通うとなると難しいという印象。

午前9時からのインフォメーションセッションにいくつもりで行ったのだけど、路上駐車場を探しているうちに10分ほど遅れてしまい、インフォメーションセッションの入り口には、「遅刻者はお断り!」みたいな張り紙が…。ドアもロックされてるし…。「受付の人~、聞いたときに言ってよ~。」って感じ。私に続いて4人ほどあとから来たけど、みんな受付の人にドアまで案内されて、ドアの張り紙をみて「え~」って言ってた。

まあ理由はなんであれ、遅刻した自分が悪いんだけど、受付の人に腹が立った。でもそのまま帰るのも来た意味がないので、その腹立つ受付の人に「冬のエステコースに入れますか?」と聞いたら、即答、「NON!」

私:「テストがあるってきいたけど、Longueuilの学校で受けたテストはこっちでも有効ですか?」

受:「Non!もう一回受けて。」

私:「テストはLongueuilのと同じような感じですか?」

受:「知らん!」

もうとにかく受け答えがいちいち偉そうなんで、この学校は辞めようと決心した。でもこの学校が一番多く、人数受け入れてるんだよな~。秋のクラスは100人も入れる。でもやっぱり駐車場がないのはイタイ!しかもまたテスト受けなアカンし…。

これでもう期待は例のマダムだけである

今日の午後、そのマダムに会いに3校目の窓口へ。

受付の人も前の人に比べかなり愛想が良く、ネットで申し込んだこと、前日電話で話したこと、マダムに会いたい…と説明すると、「今、マダムは面接中です。あなたの前にもう一人居るから、呼ばれるまで待合室で待ってください。」という。

え~~~~、やっぱりここにも私と同じ考えの人が居たか~。

待つこと30分。マダムに呼ばれた。

この学校のことをどこで知ったか?
秘書コースを取ったのに、なんで今度はエステか?

といった簡単な面接があったけど、とってもいい感じの人で、移民の私たちが職探しにどれだけ苦労してるかわかってくれた。

それでもやはり、今セッションのクラスに入るのは難しいという。私より前に10名ほど待っている人が居る。「Lachineの学校なら2月15日から行けるけどどう?」と言われたが、うちからは遠いので行けない。一人だと行ってたかもしれないけど、子供たちの送り迎えのことを考えると絶対にムリ。

結局、すべての学校共、来セッションまで待たなければいけないという結果になった。

でもそのマダムが管轄の学校は試験がない。いわば先着順なので、8月のクラスには絶対に入れるという。

考えれば、8月まで待ってその学校へ行っても、もともと行きたかったうちの近所の学校へ2月から行っても、終わる時期は2ヶ月遅れるだけ。試験もないし、$250も安いし、期間も短いし、結果、8月からそのマダムのところへ行くことに決まった。

この数ヶ月、最初の書類でつまずき、ダンナの反対を説得し、奈丹の保育所探し、テスト受験、再度学校探し、面接…といろいろと目標に向かって時間を費やしてきたけど、ほんの少し当初の予定よりも遅れるけど、とりあえず夢に向かっての一歩を踏み出せた。

さて、8月までパートタイムの仕事探すか~。

「ほらね。最初から来年まで待てって言ってるのに~。8月まで頑張って働いて~。もう言い訳はできないで~。」

ってダンナに言われてる。







ここ数ヶ月、というか、ほんとうは随分前からやりたかったことだけど、「やっぱり手に職」だと思い、一度は、「短期で格安でライセンスが取れる」っていうんでチャイニーズマッサージを取ったけど、実際は、「ライセンス取得(レシート発行ができる)に$1000かかる」、「雇用主がレシート出せるならライセンス取得は不要」と学校の人に言われ、コースを取っただけでライセンスは取らなかった。

でもいざ、マッサージ師として仕事を探すと、必ず、「レシートが発行できること」と条件にある。その条件がないところは、殆どが「セクシャルマッサージ」のほうで、ちゃんとマッサージ師として働くにはやっぱり1000時間くらいのコースを取らないといけないという事を実感。

マッサージ方法は知っていても、その人の悪いところとかは特定できないので、お客さんに対しても失礼だ。リラックスのためのマッサージならできるけど、治療としてのマッサージには自信がない…。それにやっぱり、男性のお客さんも多いとなると、「ちょっと…」という思いもある。

マッサージクラスを取るとき、もちろんその時点で「エステ」ということも頭にあった。でも、受けたマッサージクラスに比べると、もかかるしもかかるってことで、マッサージに決めた。でも上記の通り、中途半端に勉強しただけじゃ仕事がない!

そして今、子供たちがちょっと大きくなって、将来のことを考えてみたら、やっぱり「エステ」にたどり着いたのが数ヶ月前。それからいろいろ調べた結果、ちかくの職業訓練所みたいなところのコースをとることに決めた。

ケベック州から補助がでるため、教材費に$600くらいかかるけど授業料はタダ。16ヶ月のコース。フェイシャルはもちろん、メイク、脱毛、マニキュア、ペディキュア、化粧品についての知識…などなど全て学べるコース。頑張ってフランス語で取ることに決めた。2月から開講なので、それまでに奈丹のデイケアも決めないといけないので、申し込みができてすぐにデイケアを見つけた。家からは少し離れてるけど、学校のあとすぐに迎えにいけるように学校のすぐそば。

クラスを取るにはダンナの反対があった(今までクラスばかり取って、全然仕事に繋がってないから…)。それを強引に説得?して申し込み。

さあ、準備は万端!だったのに…

申し込み定員オーバーで入試を受けてください

というを受け取った。

試験内容は、授業に支障のないレベルのフランス語、ベーシック英語、数学、適正、やる気…などなどと書いてあった。しかも試験時間トータル4時間半

が~ん!

って思った。フランス語が母国語の人たち相手に、ベーシックフレンチの私が勝てるわけない!これはやる気だけでカバーしなければ…。って勝手に面接だと思って、面接で言いたいことを練習していった。他はどんなテストなのか全然分からないので試験勉強は一切しなかった。フレンチの人に出されるフレンチのテストってどんなやろ?絶対にムリ!ってドキドキして行った。その前に、係りの人の言ってることが分かるかな?っていう不安もある。

とにかくやるしかない!

試験会場に到着。すんごい数の人が居た。それはエステコースの人たちだけじゃなく、その日は5コースの試験があったみたい。一番の難関は「Cuisine」だった。老若男女いろいろ居た。150人くらいの応募者に対し22人しか受からない。その次は「パティシエ」これもいろんな人たちが居た。

そして、エステチームが呼ばれた。み~んな10代か20台前半の若い女の子たちだった。おばちゃんは、私を含め二人しか居ない。数を数えたら38人。そのうち24名が受かる。ムリだな~って思った。私以外は見るからにケベコワ。みんなフランス語で教育受けてるやん。あっ、後ろの子二人は英語で会話してたけど、絶対バリバリのバイリンガルっ子ちゃんたちなんで、フレンチも英語も問題ないやろな~。

さてさて、係りの人に付いて、教室へ案内された。机にはマークシートの答案用紙がおいてある。「あ~入試だ~」って感じ。

係りのおっちゃんが説明し始める。言ってることは大体分かったけど、実際に問題用紙を渡され、例題をみんなでやりはじめた時に、自分がみんなとちがうところを見ていることが分かった。「え~、全然、そんな答えないやん!」ってめちゃくちゃあせった。けど、テストが始まってしまった。とりあえず、自分が開いているところをやってみたけど、絶対にみんなとちがうところをやってることは確かだった。

6分、7分…の短時間にいろんなジャンルの問題なんで、ひとりあせってるうちにタイマーがなった。とりあえずこれで、1問目はゼロ点だ。

2問目。今度はちゃんと皆に付いていけた。問題ページも合ってる。でも、フランス語の類義語か反対語かっていうような問題。分かるものもあるけど、殆ど勘で回答。

その他には、言葉が分からなくても回答できるロジカル問題とか、平面の紙の点線を折るとどんな立体になるか?とか…ほんといろんな質問があった。

次は数学。私は、おっちゃんが、「紙には何も書かないように!」って言ってたので、すべて暗算で計算しないといけないと思い、もう絶望的だった。むちゃくちゃ暗算できないのに~。最初はなんとか頑張ったけど、絶対に暗算ではムリ!っていう問題がいっぱいでてきた。計算だけじゃない。数式とかも書きたいのに…。絶対絶対、頭の中だけではムリ!と思ってチラッと横を見ると、やっぱり白紙に計算してる。「そうよな~。こんなん頭の中だけでできる人おらんわ~。書いてよかったやん~。」これも私がおっちゃんの言ってることをちゃんと理解してなかったせい。

あとは手先が機用かどうかみるのか、実技?試験もあった。45秒間にちっちゃいパーツとちっちゃいパーツを組み合わせてちっちゃい穴にどんなけ入れられるか?とかその反対で、40秒でどれだけ元に戻せるか?とか…。これは若者にも負けなかった。(唯一?)

適正や性格も全てペーパーだった。100くらいあるリストの中から自分の性格を20選べ、120くらいある職業の中からやりたいものを20選べ、この世で一番大切なものを20選べ…などなど。これも分からない単語が結構あったので半分くらい適当。せめて面接があったら、フランス語に少しハンデがあるとしても、やる気はあるだとか、皆みたいにもう若くはないのでコレが最後のチャンスだとか…いろいとアピールできたのに~。

こんな私にとってはむちゃくちゃな入試だったけど、とりあえず4時間のテストは終わり、今は結果待ち…。

あ~、仕事探し・・・で間違いないな~。


特別な仕事をしていない限り、普段の生活で芸能人や有名人に会える機会なんてめったにないけど、もし見かけたらみんなはどうするのかな~?

ご存知、ミーハーな私は、自分は知らん人でも、「あの人有名人やで~」って聞いたら、結構興奮するのですが、実際、プライベートで会ってしまったら結構何にもできないものなのね~。本当はサインとかとか頼みたい気持ちでいっぱいだけど、結構声を掛けにくいものですね。

向こうが仕事中だったり、すでに人が集っている状態だと行き易いと思うけど、普通に道や店でバッタリ有名人のプライベート姿を見ちゃうと、心の中では大興奮ですが、声は掛けられない…。っていう前に、「えっ、ホンモノ?いや、似てる人?」って自分の目が確かなのかどうなのかってことを疑ってしまう。

空港勤務の時は結構有名人は見たけど、こちらは仕事だし、サインとかそんなのありえないけど、心の中は大興奮!場所的に芸能人出現率が高いところなんで、疑いなく、「あっ、あの人・・・」って分かるけど、ふつ~に歩いてて、道すれ違いざまに見かけたら、「えっ、今のって、○○?」って疑問から入るよね~。

というのも、私、タダの凡人主婦ですが、こんなモントリオール郊外に住む凡人主婦にしては、結構有名人に遭遇したりして、いつも、「あ~、サインとか頼めたら良かった~」とか、「握手くらい頼めたんじゃ…?」とか後々になって後悔することが多く…。

でもほんと、「普段の姿」を見ると、「ふつ~の人」たちなんで、「○○さんですか?」って確かめたいんだけど、違ったら恥ずかしいし~って感じで…。プライベート姿は声を掛けられにくいオーラをだしているんでしょうか?

最近、何回か見かけてる人は、ケベックでは有名なアクターで、Luc Picardって人なんだけど(同じ町に住んでて、同じレンタル屋を利用)、他の客だれひとり騒いでないし、ひそひそとも話してないし…ダンナに言っても、「ん~、それっぽいね~」って醒めてて、すぐ自分が観たいDVD探してるし、「え~、みんなそんなもんの反応?」結構、有名人よね~。

Luc Picardも、人目気にせず子供に大きい声で話しかけてるし、「えっ、ホンモノじゃないのかな~?」って私も思ってきたけど、わざと横や目の前通って彼のホクロの位置を確認し、彼の出演作が並んでる前に行ってパッケージ写真を確認したんだけど、やっぱりホンモノだよな~。

でも、普通にパパしてて、なんの変装とかもしてなく、私たちと同じくDVDを選んでいる姿を見ると、やっぱり声は掛けにくいものですね~。私の興奮したミーハー心は、彼らが店を出て行った後に、ダンナにダダ~と向けられます。

日本でもありました。ベビーバギー押しながら、ふつ~に大阪の心斎橋筋をブラブラしてたら、なぜかフッと、すれ違った人に目が行ってしまい、私は私の目指す進行方向、向こうは向こうが目指す進行方向へすすんでのほんの一瞬だったんだけど、「おっ、今の藤井尚之ちゃう?」って…。

私はひとり(べべと二人だけど)で確認できる人が居なかったし、向こうもひとりで歩いてたし、誰一人気づいていない様子だったんで、「え~、やっぱり違うよな~。こんなことろでひとりで歩いてるって…。」って、「あっ、尚之や!」って心の中で思った直後から、「いやいや、違うよ~。」って否定してみたり、「あっ、でもホンモノやったら声掛けたら写真とか頼めたかも…。」って後悔したり…。

その後、タワーレコードで働いている従弟のところへ顔を出しに行ったら、「昨日、藤井尚之のイベントやってん…」ってな話になり、「ああああああ~、じゃあ、ホンモノやったやん。今、見かけてん。」って。

他には、ケベックで有名なシンガーのCorneill(スペルがわからん)、前にも書いた、So You Think You Can Dance?のNicoとか…、プライベート姿の彼らに声を掛けるのは難しい…と私は度胸がないのですが、みんなは思い切って声掛けられますか~?

ああでも、ニューキッズにもし出会ってしまったら、「ハグ」はお願いするな~。絶対。
声を掛けやすそうで、受け入れてくれそう。

平井堅だったら…。キャラ的にプライベートでは声掛けにくいよな~。まあ、シチュエーションにもよるか?

大好きな芸能人に遭遇したときの想定はしっかりしてるのだけれど…。一生のうちに実現の機会はあるかな~?

ないよな~。