2010年もすでに5日が経ってしまいましたが、皆様、
新年あけましておめでとうございます! 今年は年女でございます。
あっ!年がバレるな。
さてさて、例の
エステの学校 。本日やっと、最終決定というか、今年の計画が明確になったので報告します。
前回の日記で書いたとおり、テストを受け、学校からクリスマス・イブに結果報告の手紙がきた。いいクリスマスプレゼントだと良かったけど…内容は、
「すべてのファイルを考慮&審査した結果、ウェイティングリストの11番目にはいりました。クラス開講前に空きがでれば連絡します。クラス開講後も2週間は可能性があります。……(略)……他の空いてるコースのリストを同封します。エステ以外にも興味があれば応募してください。…」 てな感じの手紙。
11番目なんて~。
クラス定員が24名なので、半分くらいの人がキャンセルしないと私の番まで回ってこない!こんなことありえないので、他の学校を調べ始めた。近場でいける範囲内ではあと2校。ネットで調べると1月から始まるクラスが2校とも「
Place Disponible(空きあり )」になってる。もともと行こうと思ってた学校は終了まで16ヶ月かかるのに対し、他の2校は12ヶ月で終わる。
期間も短いし、費用も$200ほど安いのでいいと思ったけど、これまたダンナの反対が・・・。
「一回チャンスをあげたんだから、諦めて仕事探せ」だの、「交通費を払ったら、合計的に倍以上高くなる」「(近所の学校の)次のセッションまで待って、それでもやる気だったらもう一回来年挑戦しろ」「とにかく働いて~」…などなどが理由。
でも次のセッションまで待ってたら、私はどんどん年老いていく訳で…。仕事が見つからないから「手に職を…」と考えているのに、それをダンナは分かってくれない。やる気になったら仕事は見つかる!と言うが、ここ5年くらいまともに働いていない、学歴・経験なし、言葉にハンデ人間が簡単に仕事が見つかるわけがない!将来仕事をするために学校へ行くのにね~。
とにかく、ケンカしながらもダンナを説得し、12月31日の大晦日にモントリオールの学校へ申し込みの許可がでた。OKをもらってすぐネットで申し込みをしたら、画面上はうまくいったような感じ。でもすべて正月休みで何の返事もなし。
ネットで申し込めたと思っていた自分は、1月5日から早速クラスのつもりで、ちょっとづつ緊張してたけど、ほんとに受け入れられたどうかは、正月休みが明けてからでないとわからない。
してももちろん誰も出なかったし…。とにかく1月4日の月曜日まで待つことに…。
4日の月曜日、やっと受付の人が
にでた。
私:「ネットで申し込んだんですけど…。明日からのクラスに入れますか?」
受:「えっ、もう明日からクラス開始だし、すでに定員オーバーなんでムリです。あなたの名前はウェイティングリストに入ってます。」
私:「え~、でもネットではPlace Disponibleって書いてますよ。申し込みも5日までOKって。申し込み用紙もプリントアウトしたし…。とにかくチャンスありませんか?」
受:「じゃあ、明日の午後、Madame○○さんに会いに来てください。彼女がすべて管理してますから。必要な書類は・・・・・・・。」
私:「ああ、分かりました。では明日伺います。」
っていう会話。話した内容からして、ちょっとチャンスがあるんじゃないか?と思った。
とりあえず、
可能性は多いほうがいい と思い、そのマダムに会いに行く前に、
もう一校 の学校へも行ってみた。そこもネット上では「
Place Disponible 」。でも、受付の人の感じが悪く、しかも駐車場
もないし、実際に通うとなると難しいという印象。
午前9時からのインフォメーションセッションにいくつもりで行ったのだけど、路上駐車場を探しているうちに10分ほど遅れてしまい、インフォメーションセッションの入り口には、「
遅刻者はお断り !」みたいな張り紙が…。ドアもロックされてるし…。「受付の人~、聞いたときに言ってよ~。」って感じ。私に続いて4人ほどあとから来たけど、みんな受付の人にドアまで案内されて、ドアの張り紙をみて「え~」って言ってた。
まあ理由はなんであれ、遅刻した自分が悪いんだけど、受付の人に腹が立った。でもそのまま帰るのも来た意味がないので、その腹立つ受付の人に「冬のエステコースに入れますか?」と聞いたら、即答、「NON!」
私:「テストがあるってきいたけど、Longueuilの学校で受けたテストはこっちでも有効ですか?」
受:「Non!もう一回受けて。」
私:「テストはLongueuilのと同じような感じですか?」
受:「知らん!」
もうとにかく受け答えがいちいち偉そうなんで、この学校は辞めようと決心した。でもこの学校が一番多く、人数受け入れてるんだよな~。秋のクラスは100人も入れる。でもやっぱり駐車場がないのはイタイ!しかもまたテスト受けなアカンし…。
これでもう
期待は例のマダムだけである !
今日の午後、そのマダムに会いに3校目の窓口へ。
受付の人も前の人に比べかなり愛想が良く、ネットで申し込んだこと、前日電話で話したこと、マダムに会いたい…と説明すると、「今、マダムは面接中です。あなたの前にもう一人居るから、呼ばれるまで待合室で待ってください。」という。
え~~~~、やっぱりここにも私と同じ考えの人が居たか~。 待つこと30分。マダムに呼ばれた。
この学校のことをどこで知ったか?
秘書コースを取ったのに、なんで今度はエステか?
といった簡単な面接があったけど、とってもいい感じの人で、移民の私たちが職探しにどれだけ苦労してるかわかってくれた。
それでもやはり、今セッションのクラスに入るのは難しいという。私より前に10名ほど待っている人が居る。「Lachineの学校なら2月15日から行けるけどどう?」と言われたが、うちからは遠いので行けない。一人だと行ってたかもしれないけど、子供たちの送り迎えのことを考えると絶対にムリ。
結局、すべての学校共、来セッションまで待たなければいけないという結果になった。
でもそのマダムが管轄の学校は
試験がない 。いわば
先着順 なので、8月のクラスには絶対に入れるという。
考えれば、8月まで待ってその学校へ行っても、もともと行きたかったうちの近所の学校へ2月から行っても、終わる時期は2ヶ月遅れるだけ。試験もないし、$250も安いし、期間も短いし、結果、8月からそのマダムのところへ行くことに決まった。
この数ヶ月、最初の書類でつまずき、ダンナの反対を説得し、奈丹の保育所探し、テスト受験、再度学校探し、面接…といろいろと目標に向かって時間を費やしてきたけど、ほんの少し当初の予定よりも遅れるけど、とりあえず夢に向かっての一歩を踏み出せた。
さて、8月までパートタイムの仕事探すか~。
「ほらね。最初から来年まで待てって言ってるのに~。8月まで頑張って働いて~。もう言い訳はできないで~。」
ってダンナに言われてる。