今年こそはやりたいことをやるぞ!
と意気込んでいたのに
子どものインフルや体調不良などが続いて
すでに手一杯になっていませんか?
今日は昨年末に協会の公式LINEでも配信した内容を
少しアレンジしてこちらでもお伝えしますね。
イライラ気分にのまれている方には
何かしらお役に立てるかと思います。
なぜイライラする?
・家族の体調不良でスケジュールが乱れる
・関係各所への気まずい連絡が増える
・自分のペースが崩れる
・やることは多いのに休めない
自分のペースが乱れたり、予想外のことが続くとイライラしやすくなります。
その理由は、
ホルモン不調というより「生理的な防御反応」
イライラは女性ホルモンそのものより、
脳のストレス反応が出発点になります。
ストレスを感じると脳では
視床下部(自律神経・ホルモン調整)
などが反応して
自律神経の乱れ、女性ホルモン分泌のゆらぎという流れが起こります。
イライラした時の対処法
このタイプのイライラに対して重要なのは、
× 我慢してイライラを抑え込む
× 気持ちをポジティブに切り替えようとする
よりも、脳への刺激を一時的に減らすこと。
具体的には
・5分だけでも静かな時間をつくる
・画面(スマホ)から目を離す
・呼吸を「長く吐く」
これらは、副交感神経を優位にし、視床下部の過剰な興奮を落ち着かせる、と報告されています。
もっとも大切な方法
さらに大切なのが
「ベクトル(意識)を自分に向けること」
これにより、外界の刺激に過剰反応している脳を落ち着かせることができます。
そのために有効なのが
五感(触覚・嗅覚・味覚・視覚・聴覚)を
使うこと。
もっとも大切な方法(具体例)
たとえば…
・香りをゆっくり嗅ぐ
・お茶を味わって飲む
・静かで心地よい音楽を聴く
・アイマスクで外界情報を遮断する
・肌触りの良いブランケットなどに包まれる
など、どれか1つでも十分です。
性格だとあきらめることのないように
イライラは、性格の問題ではありません。
忙しいからこそ
身体と心の反応を理解して、
自分に合った休息の取り入れ方が大切です。
これから更に慌ただしくなる季節の変わり目。
どうかご自身にも
優しく過ごしてくださいね。
※ イライラや気分の落ち込みが2週間以上続き、日常生活に支障が出ている場合は、医療機関への相談が必要な場合があります。
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