「おめかし」をめぐる失敗や憧れにまつわる魅力満載の
エッセイ+今までのワードローブも写真で大公開!さらに、
「フィガロ」で連載されたエッセイに、江南亜美子による
「最新のおめかし」インタビューも追加収録。
単行本時より100ページ以上も増量した贅沢な一冊。
《前説》
はっきり言って
まとめ買いしたうちの一冊で
ストックスペースに最後の本だった。
買った時はたぶん軽い官能系コイバナ本かと思って
手にとったのだと思う。
《読み終えて》
…ってか読みはじめてページをめくった瞬間
巻頭にカラーページで洋服が数点載ってて注釈が書いてあった。
それ見て
しまったぁ~~!
これは官能小説とかじゃなくって
単純の女性が読むファッションのエッセイなのだと気がついたのだ。
まいった…
流石に女性のファッションの本を読んだってつまんないし
面白くないじゃん!
……ってそう思っていたけど
ストックの在庫本が他にないのでしかたなく
カバンに入れてたけれど…なかなか本を出して読むには至らなかった。
ある会社の帰りにスマホのニュースも飽きたので
なにげにこの本を取り出して本文のページをめくって読み始めたら……
あれ?
あれれれ?
なんだこれ!面白いじゃん!
この本は…まず新聞に連載されたエッセイを一度単行本にしたのだが
文庫本にするにあたって月間FIGAROに掲載されたエッセイも収録し
なおかつ対談も2つ載せてるという内容なのだ。
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