先日 夕方施術をしていたら ドアに人の気配


あとで聞くと

辞めたスタッフが 近くまで出かけたついでにカギを返しに と 制服をとりに着たとのこと

基本的に制服は経費ですが(靴は自費) 余分に(3枚目)をもつ場合自費 

彼女は自分の着たいものが高かったのとズボンのため2着めは自費(本人が自分で払うと)


この半年 店側からすると彼女にかけた時間 給料 経費 これから取り戻すところでした

彼女のサイズはとても小さいこともあり 引き取りにしてもらうことに



スタッフと彼女が少し話したそうですが

とても顔色もよく 化粧のノリも 今まで見たことのない きれいな顔をしていて

 「あれから からだじゅうにできたウロコのようなアレルギーもすぐにおさまったんですよぉ」

とのこと


それを聞いて 私も 

・・・

スタッフ 「 笑うしかないよね 」 




店には 本当にさまざまなタイプのお客さまが来店されるます

接客の上でも施術の面でも 責任をもって対応できたがどうか疑問だと

私たちの意見は一致しました


店にお客さまがつくのではなく エステティシャンにお客さまがつくのです

いっぺんとうりの 薄皮だけの心配り 言葉では 

次第にお客様は離れてしまうのです

施術が上手にこしたことはありませんが 心が通じないと癒されないのです

日本エステティック協会 認定エステティシャンの

ディプロマと認定タグが届きました


細長い小さなダンボールの箱に丸められて

ディプロマとタグの両方ともに エステティック協会会員の有効期限が記入されていました


そのまま箱に戻し 部屋の棚へ と




その後 新人を含め 全員で もう一度話し合いをしました


何十分かの話の後


「やはり 辞めます」


彼女が帰ってから 他のスタッフは 来て座ってはいるものの

話を全く聞いていない 早く帰りたい そんな様子だった と



私が 最後に彼女に言った言葉は

「もう二度と働かないで 専業主婦でいてください」

エステティシャンに求められるもの

優しさ 強さ 体力 忍耐 知識 技術 責任 意欲 ・・・

エステティシャンに限らないとは 思いますが


新しいスタッフ

半年経過 仕事を覚えていくと 注意されることも多くなります

電話応対 予約の入れ方 接客の仕方 施術の仕方 店への姿勢

注意するのは いちばん気のつく 私なのです

何度も注意を繰り返し 

あげくのはてに お客様を(担当を)横取りされ 私が休まされる


イライラのはてに (彼女に対して+店のありかた などもありました)

私は店を辞めようと思い 店長に伝えると

私と合わないから 彼女も辞めたいと 伝えていたらしく

店長は 私が辞めると店がまわらないから 二人とも必要だけど 辞めてもらうとしたらあなたのほうと 


その後 店長との話合いで 私は 続けることに


彼女は 自分がいると私をイライラさせてしまう

自分の体調不良と家族(皆 成人です)が ずっと仕事をしてきたのだからもう家にいなさいと言うので

辞めます と



確かに私の口調は かなり強いものです 

人間同士 性格が違うこともあたりまえ 店を良くするために言っていること

異論があれば 言い返せばいいこと


人と人 いさかいはおこるし お互いに高めあうこともできる はず



子供もそだて50も近い大人のはずですが 年齢はやはり関係ないのですね


自分が言った言葉に責任をもてない


また 勉強させていただきました。

予約がないと 前日 店で もしくは夜にメールがきます

「明日は予約がないので お休みしてください」

「指名の予約が入ったらメールします」←これは ひどいので「完全休みにしてください」 と


週5日 フルタイム 時給 売り上げに応じてのバック(数%)

予約がなければ  遅刻 早退 が でき

用事があれば (遊びに行くとか ) 休めます


ただし 雇用保険も 何もない


そんな 店もあるのです