低周波機器

 主に 筋肉の収縮運動をさせる

 禁・・腎臓疾患


高周波機器

 皮膚内部の代謝促進


超音波

 深部の温熱作用、高速マイクロマッサージ

   禁・・脊髄、眼球、副鼻腔、心臓、脳、生殖器官部位

   禁・・心臓疾患


イオン導入機器

 直流電気の同極の電気は反発 異極の電気はひきあう性質を利用し 

有効な化粧品成分を皮膚内部に導入


エレクトロクレンジング機器

 直流電気の同極の電気は反発 異極の電気はひきあう性質を利用し クレンジングをおこなう



注・・・禁事項 すべての機器使用の際 

    発熱、炎症部位、内臓疾患、月経、妊娠、体調不良など


 

雑話が続いてしまっていますが 嬉しいことがあったので


1、 アトピー肌のお客さまが お手入れ方法を変えてここ半月で あのゴワゴワだった肌が・・・


 アミノ酸洗顔料での洗顔 そしてマイナスイオン水でのお手入れ マイナスイオン水を入れ込み

ミネラルパック  でもそのままでは乾燥に拍車をかけてしまうので 美容液を入れ込みます。 

水分ジェルも。 家では 電気分解水のPH9を飲用に そして 酸性水を塗布

すると尿の回数が増え=老廃物の排出

そして 肌に あのごわごわだった肌が 水、化粧品成分を取り入れるようになり ツヤがでてきたのです。

今では やわらかく笑うこともでき 細かいシワも減りました


(外側と内側からのお手入れで 挙式まで もうひとがんばりです。)



2、以前通っていたお客さまからの電話

  

 妹が式をあげることになり 式場のサロンでお手入れしてもらったけれど いまひとつなので

紹介したいとのこと


( ご紹介というかたちは 一番嬉しいです。 店が施術も雰囲気も大切にしてきた結果です )



 

  


基本的に電話での予約というかたちになっています


初めてのお客さまらしい・・・

 「今日 今から 予約とれますか?」

 「今 お近くにいらっしゃいますか?」

 「6時半・・・7時から お願いしたいのですが」

 「申し訳ありません 日曜日は 7時までの営業となっておりますので・・・」

 ( 営業時間は記載されているので 電話でとても言いづらいものです)


古くからのお客さま

 「ですが ×日 △時 □の予約お願いします」

 「×日 △時 □の予約ですね 

  ~ おそれいりますが 下のお名前をお願いします」

  ( ありふれた苗字だと どなたのお声だったかな と 何ヶ月も前の記憶をひきだすのは大変なのです)






エステティック機器は カウンセリング用機器と施術ケア用機器とに分かれます


カウンセリング用機器

 スキンスコープ(皮膚拡大機)、スキンスキャナー(肌自己判定機)など

 数値、画像で 施術前・後の肌の状態を表すととができる


施術ケア機器

  リハビリテーション医学の「理学療法」機器をエステティック用に応用開発された

   ・肌の汚れを取り除く・・・吸引機器、低周波電流機器など

   ・水分を与え肌をやわらかくする・・・イオンスチーマー、スプレー機器

   ・温めて循環促進する・・・温浴機器、赤外線機器など

   ・冷やして沈静する・・・冷却機器

   ・マッサージをして循環・代謝促進、筋強化、快適化をする・・・低周波電流機器、風圧機器、超音波機器など

   ・成分を肌に浸透・・・イオン導入機

   ・毛包組織を破壊する・・・美容電気脱毛機器


電気の基礎知識


☆エステティックサロンのカウンセリングケア、施術ケア、

  エステティシャンのアドバイスによるホームケア

   この トータルケアによって 効果的な お客様が満足の得られる理想の肌に近づくことができる


 

*~* 雑話 *~*

 インターネット通販で購入した中国製ダイエット用健康食品での健康被害が話題になっていますね

 http://www.jc-press.com/anzen/200505/052601.htm


 ダイエット製品に限らず 流行のサプリメントの購入の際には 

 体内にいれるものですので 本来は 製造元 内容成分等 注意が必要なんですよね

エステティックはヨーロッパからきたものであるけれど

日本人にあわせて「ツボ」や「経路」などの東洋医学が取り入れられている


東洋医学

 古代中国の自然哲学が基礎となる 陰陽五行説

  陰陽

   陽・・・天、男、背中

   陰・・・地、女、お腹

     陰陽は相対的に調和してバランスを保ってこそ生理状態が維持できる

      バランスが崩れると病気になる

  五行説

   木、火、土、金、水という5つの要素を用いて

     肝臓=木  心臓=火  脾臓=土  肺臓=金  腎臓=水

    と表し 相互の現象を説明した


 気と血

   人体の基本 

   気と血の調和によって生命現象がなりたっている

     気=エネルギー  新先天の原気(げんき)=生まれもって両親からうけついでいるエネルギー

                後天の原気=口や鼻から取り入れる自然界のエネルギー

      血=血液、リンパ液、組織液を含めたすべての体液

   

虚証と実証

   実証=太っていて お腹がでいていて 首が短く赤ら顔でぎらぎらしているエネルギッシュな人

   虚証=細く背が高く 色白で小声で話す 無気力な人

    と分け タイプにあった施術を行う


六臓六腑

   六臓=肝臓、心臓、脾臓、肺臓、腎臓、心包

   六腑=胆嚢、小腸、大腸、膀胱、胃、三焦(さんしょう)


14の経路とツボ

  経路=六臓六腑を基点としてはりめぐるスジ

  ツボ=経穴。 経路に点在する