いくらエステティシャンが技術をもっていても

お客さまがサロンに来てくださらなければお店はなりたちません


サロンにお客様を招き エステティックケア技術により十分な満足を得ていただき

サロンをより良くするための


運営 管理 技術などを学びます



基礎代謝量 とか エネルギー代謝率

各栄養素 を 学びます



美容という部分では


栄養とは

 ・魅力的に表現できて 生き生きと活動できるボディをつくるエネルギー源

 ・いつもしっとりしていて表面が均一的な肌状態をつくるエネルギー源

 ・加齢による細胞の働きの低下をできるだけ遅らせるようなエネルギー源


エステティックケアにおけるボディづくりの目的

 ・自分自身の特徴を魅力的に表現できるボディをつくる

 ・いきいきと活動できるボディをつくる

 

 エステティックケアにおけるボディづくり

 =健やかで美しいボディづくり

 =体重を減らす量よりも 体形バランスの質が大切


ボディづくりの栄養

 骨格 筋肉 肌の組織をつくるエネルギーを減らすことなく 余分な体脂肪を減らす


 身体の組織をつくるために 必須アミノ酸を含む良質のタンパク質が必要

 筋肉や皮膚の結合組織のために  良質のタンパク質とビタミンC

 筋肉に酵素を運んだり 筋肉を活用するために 鉄分

 骨の新陳代謝に カルシウム 

 骨に沈着しやすくするためには ビタミンDが必要


美肌づくりの栄養

 いつもしっとりしている肌づくりのために 良質のタンパク質とビタミンB群のパントテン酸

 皮膚や粘膜の形成のために ビタミンA

 日焼けによる 皮膚内の酸化を防ぐために β-カロチン ビタミンC ビタミンE

 ニキビ肌には ビタミンB2 食物繊維

 敏感肌には ビタミンB6


理論2のテキストが終了し 問題集の回答を提出しました

ブログの書き込みが遅れているかたちです


店のほう 新規スタッフ採用ということで バタバタ


 やる気と感じがよかったので18歳 未経験採用

1日目 遅刻

2日目 遅刻 炎天下にちらしくばり

3日目 無断欠勤 まつげパーマのモデルとしてお友達が来店(私たちは何も聞いていませんでした)

定休日

4日目 遅刻 → こちらから連絡するまで自宅待機 ということに


面接だけでは わからないものです。

欠勤理由は 「熱射病だった 携帯が壊れたので連絡できなかった」 でした・・・


時間とルールを守れない 自分管理ができない方には お客さまをまかせられない ですね

エステティック業界


 ・特定非営利活動法人日本エステティック機構

 ・財団法人日本エステティック研究財団

 ・日本エステティック業協会

 ・日本エステティック協会

 ・日本エステティック工業会

 ・日本全身美容協会

 ・全日本全身美容共同協会

 ・JSA日本スキン・エステティック協会

 ・日本脱毛技術研究学会

 ・国際エステティック事業共同組合

 ・日本ネイリスト協会


エステティシャンが 栄養学を学ぶ目的

 エステティック技術の目的は 「お肌や身体のお手入れ」

 =お客様と「肌の触れ合い」をすることによって、肌とボディラインを健やかに良い状態に保つこと


そのためには、お客様の肌・ボディラインがどのような状態であるか その原因は何か 

良い状態にするにはどんな方法が望ましいのかなどについて 的確な知識が必要


 肌は人体を包む袋のようなものであり、心・身体・環境の三面鏡 といわれるように身体の調子を反映して いつも変化しています


肌状態の原因は体調によることも多く、肌の自己回復力(ホメオスタシス)は 自律神経、ホルモンバランス、免疫力の生理作用によってもたらされます

ボディラインの状態は 体調そのものによることが多いのです


エステティシャンにとって 身体の表面の肌 身体全体の構造や働きを学ぶこととともに

健康な身体づくりのために 合理的に食物から栄養素を摂取するという栄養学を学ぶことが必要となるのです


食生活は よりよい美容生活を過ごすための基本

すべて美容技術は栄養学に基づく適切な食生活の上があって 効果がでるといってもよいでしょう