なんだかとってもお久しぶりに
ブログを書いています。
なんか溢れ出る想いがたくさんあり
最初は違うところで
発信するつもりだったんだけど、
「ブログに書きたい」
という気持ちがなぜだか強めに湧いてきて
気持ちのままに書いてみます^^
先日、私のオンラインサロン
さくらラテの会の中で
スタッフさんが開いてくれた
軽やかに前に進むための
アフターフォロー会✨
ここで自分が抱えていた
モヤモヤの気持ちと
向き合う時間があったんですが、
ここで出てきた心の声に、
自分がものすごくびっくりしたお話です。
それは思っていた以上に「怒り」でした。
書いてからそれを読んで、
自分が直前に書いた自分の気持ちなのに、
ゾクゾクして鳥肌がたった。
震えました。
どちらかというと
傷ついてモヤモヤするタイプで
イライラとか怒りからは無縁だった私が
その当時は本当に
やり場のない感情ばかりを持っていて
「怒り」になっていたんだなと思いました。
まあまあそのまんまの気持ちを書いてるので
見たくない人はスルーしてね。
敏感さを受け入れられない
当時の生々しい気持ちで
自分にも、周りにも、
いろんなところに不満を抱えていたときの心の声。
正直公開しない方がいいかなとも思ったけど、
これほど自分の気持ちが素直に出てるものって
他にあんまりないかもしれないと思ったので
ありのままを^^
傷つきやすい感性の自分を
否定したくなかったんです。
否定されるのも嫌だった。
自分で嫌いになりたくなかった。
だってそれも大切な
自分の気持ちだと思っていたから。
感受性の強さで生きづらかったのは
小学生の頃からなんだけど、
当時の卒業文集では、
みんなは「修学旅行のこと」とか
「運動会のこと」とか書いている中で
私はその中でひとり
「自分が泣き虫であること」について書いていて笑
12歳という幼い心ながら
「泣くのって悪いことなんでしょうか」
って書いてるんです。🤣
それほど自分にも周りにも
訴えたかったことなんだろうなと思っています。
いじめられていた当時は
卒業アルバムの写真も泣き顔で写ってる。
そうやって辛さに耐えて涙を流してきた自分を
自分で抱きしめてあげたかったし
誰かにも受け入れて抱きしめてもらいたかった。
その感受性の豊かさは、
決して悪じゃない。
今では胸を張って言えるし
やっとそれを味方にして
生きられるようになったと思うんだけど
当時はまだそう言える自信も根拠も
何も持っていなくて。
ただ心が叫んでいるだけだった。
インスタを始めて手書きをし始めたのは
ただ「読んでくれる人が少しでも
元気になってくれたらいいな」
という気持ちだけのスタートだったけど、
書いている言葉のほとんどは
「過去の自分に向けた言葉」。
もうその苦しかった当時から
20年くらい経つけど、
20年越しに今は
そんな自分のことを心から抱きしめて
その感受性の豊かさは
強さなんだよ、と伝える人に
なっているんだなと思うと
もうなんか…
涙だよね🥲
ここまで来れたのは本当に、
応援してくれている
敏感さんたちがいるからです。
まだまだ私は私の使命を
全うし続けたい。
コンテストに出ても
「ただ出るだけ」で終わらせたくない。
「敏感さんって生きづらいよね」
ではなく
「敏感さんってとっても素敵だね✨」
って言ってもらえるような世界を
私は作らなきゃいけないと思っています。
あのとき感じていたやり場のない怒りを
絶対無駄にはしない。
あと半月でエリア大会です。
とにかく全力で走り抜きます…!!!



























