esterが受け取った、ガイアからの多様性についてのメッセージ。
ガイアより、
「こんにちは。これを読んでくれている皆さん。
多様性を認める社会がなかなか上手く進まず、まだまだ苦しい思いをしている人がたくさんいると思います。
このメッセージがあなたを楽にできれば、私はあなたの母としてとても嬉しい。」
理解は必要だけど共感はしなくていい。
多様性を理解することと、好き嫌いを無くして全てに共感することはイコールではありません。
もちろん、色々な考えや趣味嗜好の人がいてよくて、というよりむしろその方がよくて、どんな人も認められて居心地良く生きることがこれからの向かうべき社会の形です。
でもそれと、好き嫌いを無くして全ての人に共感して仲良しこよしするのは別ものです。それは絵空事。綺麗事。ファンタジーの世界です。地球の話ではありません。
私はこれは好きだけど、あれは嫌い。この考え方は好きだけど、あの考え方は嫌い。あの生き方は好きだけど、この生き方は嫌い。それは人間の当たり前の感性です。そして、"みんな違うからみんないい"のです。
嫌いって思うから自分の好きが見えてくるし、嫌いって言われるから自分の居場所が見えてくる。(自分を嫌う人と無理して一緒にいる必要はありません。好きになってもらうよう努力する必要もありません。)
違う考えの人と触れ合うから世界が広がるし、意見がぶつかるから面白い科学変化で活性化する。
ライオンとシマウマが友達になることはないし、海の魚が川で生きることはない。
棲み分けです。隔離や分断ではなく、相手を認めた棲み分けです。
差別や区別ではなく、識別です。
無理して共感しようとするから、頑張って共感してもらおうとするから苦しいのです。
もっと楽に考えてください。
あなたたちは人間という種類ですでに一つなのです。
ありのままのあなたでいてください。
それが調和した社会への近道です。


