ガイアに限らず、私の場合、チャネリングはいつもデータとしてひとまとまりでポーンと受け取ります。




わかりやすい例えが無くて難しいのですが、映画をオープニングからエンディングまで見せてもらうような感じではなくて、DVD一枚ぼんっとデータをもらうという感覚です。




毎回そのデータを人間の脳みそでわかるように、起承転結を整理整頓、日本語に言語化するのが至難の業で、やっぱり言葉にするとちょっと誤差が出るような🤔




なので、エネルギーも一緒に織り込んでいます。一文字一文字しっかり頭で理解するというよりは、何が言いたいんだろ〜?とちょっと俯瞰して感覚的に読んでいただけたら、エネルギー的に理解してもらえると思います🙏✨





今回受け取ったメッセージには、いくつかのビジョンが入っていました。




地球上の色々な生物がそれぞれの場所で生きているイメージです。ニュアンス的には、みんな手を取り合ってイッツアスモールワールド、ラブアンドピース💓☮️🕊といった感じではなくて、




凄く淡々。サバサバ。業務的。生物学の識別とか分類とか、「そもそもそういう仕組みなので。」という感じでした。




確かに、そうなんですよね。

一人一人感覚や好みが違って当たり前で、同じ人間界だけど生きる場所も、目的も、背負ってるものも違う。それは良いも悪いも無く淡々とした事実です。




その上で、自分と違う人や、多数派ではない人を否定したり、権利を奪ったり、蔑んだりする社会はもう終わりにして、理解して認め合う新しい社会を作っていく必要があると思います。




でも、理解することと共感することは違う。




理解と共感の境界線が上手く引けないから、なかなか上手く進まないのだと思います。




共感って感情を伴うもので、正に字の如く共に感じることですよね。




相手の感情まで求めるから辛くなるし、感情まで合わせないといけないと思うから拒否反応が出る。




ガイアの言う通り、好きなら好き、嫌いなら嫌い、分からないなら分からない、で良いんだと思います。




相手の感覚を、図鑑で生態を調べるように淡々と理解して、じゃああなたはあちらの道を、私はこちらの道を。共に暮らすことはできないけれど、大切に思っているよ。




それで良いのではないのでしょうか。




私は猫は大好きだけど、蛇は大嫌い。でも蛇の権利を奪おうとは思わないし、蛇は蛇の世界でのびのび生きてもらいたい。




ガイアの視点から見たら、それと何が違うの?ということなんですよね。





人間、どうしても情のつくものに振り回されます。同情、感情、情報、愛情などなど。




情って、つまり顕在意識、エゴです。




それがあるから楽しいんだけど、それがあるから振り回される。情を上手く使い分けれるようになるのが進化の形ですね!✨





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