自然が潤う梅雨の季節、いかがお過ごしでしょうか。
雨に濡れた緑は美しく輝いていますが、
安定しない湿度に翻弄され、
肌の輝きを保つのは難 しい季節かもしれません。
さらに、今年はコロナ禍により
貴女も長時間マスクを付けていらっしゃることと思います。
実はこれが繊細なお肌に負担をかけていること意識されていましたでしょうか。
そこで今回は、マスクとファンデーションの関係をお知らせいたします。
梅雨の季節の肌の コンデションを整える参考にしていただけましたら幸いです。
◆ マスクをしていてもメイクはきちんとしましょう。
マスクにファンデーションが付くのを避けるため、目の周りのみメイクをしているというお声を耳にします。
実は、マスク内は湿度が高そうに感じますが、マスクをしたり外し たりしていると、お肌は思った以上に乾燥してしまいます。
ファンデーションを塗らない、 ということは「これまで以上に保湿を失っている」ことになります。 つまり、ファンデーションはお肌を保護するためにあります。
素肌に直接マスクを付ける と、貴女の繊細な肌は保湿を失い、さらに直接刺激を受け、また、知らず知らずのうちに 紫外線を浴びてしまいます。
気になるマスクに付着するファンデーションや口紅は、お肌 に優しいガーゼ等をマスクに挟むなど、工夫してみてください。
ティッシュペーパーは呼吸が苦しくなり、ガラス繊維が入っているものもありますので、避けた方がよいでしょう。
◆ ファンデーションの選び方が大切です。
これまでのファンデーションは、「隠す」「目立たなくする」など、肌の難点をカバーするものでした。
これからのファンデーションは、「肌色の美容液」です。たとえエステで 艶々になったお肌でも、「肌色の美容液」(スキンケアファンデーション)を付けてご帰宅されるのが美の通と言っても過言ではありません。
コロナ禍の今、ご自身の肌の美しさを考える時間を与えられたと思いましょう。
気づいた貴方は自分を磨くチャンスを得たのも同然です。
今回は、マスクをしていてもスキンファンデーション「肌色の美容液」で保護して美しく過ごすことをアドバイスさせていただきました。
スキンファンデーションについてお迷いに なられたら、お気軽にご相談ください。
お肌のチェックやアドバイスをさせていただきます。
小さな賢い選択が、一年後、十年後のお肌に見違えるような差が出ること、間違いないです。
はじめての方もお気軽にお問い合わせください
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