年中の終わり頃から習って来たピアノ。

練習は嫌いだけど先生のところに通うのは好き。譜読みは嫌いだけど弾けてくると楽しくなって練習する。なので発表会はそこそこ弾ける子みたいに見える、の繰り返しだった。

いよいよ限界と見た今回を最後に辞める決断をした。今回は本人も納得。 

最後の発表会はコロナ前のように連弾あり、全学年一緒と言う通常スタイルに。

私と連弾するのもこれが最後。

ど緊張しながらもソロも間違えず(イマイチタッチが弱々しく)終わり、連弾は私が間違えるものそれなりに誤魔化して終わることができた。

ピアノが弾ければいつか別の楽器をやりたくなった時に役立つだろうと思ったけど、水泳と同じようにやらなくなれば忘れるだろう。

昨年クラスの合唱で伴奏に立候補したりもしたけどそれもなくなるだろう。

でもそれでいい。金が無駄になったとか時間の無駄だったとは思わない。人前でグランドピアノを弾く経験は出来なかったし、スーツを着ることも出来なかったし、親子で連弾する機会もなかったし、とても良い思い出になった。

電子だけど家にはピアノがあっていつでも弾ける。

長い間お世話になった先生。

ご自身が自律神経が弱くストレスで食べられなくなることがよくあるからか息子のことも理解してくれて、練習ゼロでも来てくれるだけでいい、ピアノに触って楽しい時間を私と過ごせればそれでいいと言って下さったのが本当にありがたかった。

息子は本当に人に恵まれていると思う。

昨年の担任を除いては、だけどえーん


写真は先生が舞台の横から撮ってくださいました!先生ならではのアングル!