夏休みの2度目の旅行。行き先はまた同じところ。先月とは別の友達家族と2泊。定宿にも程がある
あの頃の私は全てがどん底で、メンタルもフィジカルも人生で一番落ちていた。泣かない日はなくて、消えたい消えたいと口に出して唱えるレベル。
今思えばそんな負のオーラしか出ていない母親と2人きりでいた息子が(学校に行かなかった時期)回復するわけがない。
私は、検査で異常が見つからず、少しずつ回復して、春が来て、単身赴任から夫が戻って、息子は進級し担任が変わって、本当に少しずつ少しずつだけど前進して来たと思う。
温泉で友達と体重を測って来た息子。
「◯◯と10キロ違うわ」と。友達は一つ下で小柄の細身。10キロも重い自分が誇らしそうだった。
昨年の夏最軽量だった時から7キロ以上増えた。4キロ戻した年末、また1キロ落ちた2月。下降を何とか食い止めそこからの5キロ増。
頑張ったね。私
いや、息子も。
そしてどんな医師よりも回復を後押ししてくれたのは今の担任の先生に他ならない。
残暑見舞いもびっしり書いてくれて、早く先生と会いたいなという気持ちが起きていて、「2学期係何にしようかな」なんて話していた。
で、2泊旅行の話。
めちゃくちゃ暑かった。暑すぎた。
でもものすごく楽しかった!花火をやってかき氷やジェラート(どちらも自家製でかき氷はシロップがめちゃめちゃうまい)を食べて、2日目はいつもの炎天下アスレチックと川遊びをして、3日目は日陰ゼロの釣りをやって。温泉にはトータルで10回くらい入って
たくさん汗をかいてたくさん笑った。
食事は・・・90分かけてざるうどんときんぴらごぼう、朝はご飯一膳と野菜炒めと味噌汁、みたいなスローペースだったけど果物やお菓子をバクバク食べていたし、2日目はアスレチックの合間に冷やしパイン2本食べたし(あ、これも果物か
)気分が良ければそれでいいやと私もあまり気にしなかった。
少しずつ私も息子も「食」の意識が薄らいできたように感じ始めた。
外食は出来なくてもここの食事処は平気。何でかな。
夏休みの家族旅行はなかったけど友達家族と2回泊まりが出来たのは良い思い出になった。
巨大公園の川付近 何してるんだろ![]()
