(今は主治医は変わっています3月までの話です) 

受診日が来た。予約時間になっても担当医の名前がつかない。遅刻してるのだろう。待ち時間計測をし、あとはドラえもんを読んで待つ。この時間のためになん冊買ったことやらショボーン

1時間遅れで呼ばれる。事前に母子分けて欲しいと伝えていたので、まずは私から。

寝室にこもってること、学校にほぼ行けていないこと、友達と遊んでも気分の落ち込みが出てきたこと、年末までの回復からまたドーンと落ちたことを伝えた。

毎日の記録も提出した。


医師から言われた。

「お母さん、こういうの、要らないです。しんどいでしょ?記録とか。食事記録も要らないです。体重も言うても成長曲線に乗ってるし、元々細身だしね。ま、今回は少し減っちゃったけどそこまでじゃないし。」

「でもずっと順調に来ていたので」

「えー?そう思ってました?我々はこうなること予想してますよ。想定の範囲内ですよ。時間がかかるって言いましたよね?早くても半年から一年はかかりますよ。あ、それから、我々は◯くんを治す医者で、お母さんを治す医者じゃないんで。お母さん、大人の心療内科とか行ったらどうですか?すごく疲れてるようですし」

・・・私が病気にされてしまった。

その後息子が呼ばれすぐ私がまた呼ばれた。


「◯くんと約束しました。食べられない日はエンシュア飲むって。ね?じゃ頑張って」


これが地域最大のこどもの心専門の医師か。

アドバイスもなしか。


メールでのカウンセラーさんのほうがどれほど気持ちに寄り添ってくれているか。病院ってなんなのだろう。


帰りに公園を散歩した。

その公園であることに気付かされることになる。