本日も担任不在。朝、どうかなぁと思ったけどため息をつきながらも登校した。

給食前に迎えに行くと、笑顔で飛び出してきた。

自宅までの2分のマラソン(毎日これに付き合わされる私)中もずっと喋っている。

教頭先生の国語の授業がとても面白かったということ。内容はこんな感じ。

「女へんの漢字が分かる人?あ、とりあえず女の子全員手を挙げて、あれ?◯◯さん(女子)挙げないの?もしかして男の子なのかな?おやおや、◯◯さん(男子)手が挙がってるね、と言うことは女の子なのかな?」

女の子、男の子って性別で分かるような発言を問題にする人もいるようだけど、子供たちには大ウケだったみたい。

さらに今日は尿検査提出日。

「はい、この部首は何て言うかな?ボクニョウですね。今日は尿検査ですよね。ボク、尿出したよって人?」

と言ったらしくこれまた大ウケ。

大人からしたら苦笑レベルの駄洒落だけど、4年生には親に報告しながらも笑うレベルの面白さだったようで、教頭先生に感謝。

他の先生も楽しかったよう。


が、お昼ご飯を終えて学校に戻るときにポツリと。

「5時間目誰が来るのかな、少し心配」

・・・何が心配なんだろう。個別指導塾でもないのに。やはりまだまだ不安定な心はあるんだなぁ。

誰が来ても3年生の担任より千倍マシだから安心しなよと心の中で思いながら「きっと楽しい先生だよ!また話聞かせてね」と送った。


結局午後は昨年度すごくお世話になった隣のクラスだった先生が自分のクラスが他教師の担当だったらしく、来てくれたみたい。

結果登校して良かった、という1日になった。