予約の電話をし、お店を訪問。案内された受付スペースでセラピストの写真をチェック。今日も指名はしなかったが、一人かわいい子がいた。今度はその子を指名しようと思いながら、2つの目の受付、レンタルルームの受付に向かう。レンタルルームの受付で2度目の支払いを済まし、レンタルルームに入る。近くに居酒屋があるせいか外はにぎやかである。金曜日の夜にこんな所にいるのは寂しいと思われるかもしれないが、それがマイスタイルだ。自分なりの楽しい金曜日である(笑)。
ピンポ~ン。セラピストの到着だ。緊張のご対面。おっ、なかなかいい感じである。きれいな感じであるが、こんな普通っぽい子が、という印象である。そして、どこか影がある雰囲気が好奇心をくすぐられる。
シャワー室では、セラピストが丁寧に体を洗ってくれる。謙虚な姿勢でセラピストに対応しているが、体の上半身から下半身へとスポンジが移動していくにつれ、上から目線でセラピストの胸の谷間を見てしまう(笑)。あれ、谷間がよく分からない。セラピストは胸が小さいのだろうか。それとも、制服を着ているから、胸のふくらみが分からないのか。微乳なのか。個人的には、どちらかといえば、巨乳よりも微乳が好き、美乳であればなおよい。そんな胸のことばかり考えていたら、セラピストの手が息子を泡で包み込む。無念、ビクッと反応してしまった。最初から自分の反応ぶりを見せてしまった。古畑任三郎のように犯人が先に分かるようなものだ。サスペンスは最後まで犯人が分からないのが良い。でも、セラピストのソフトでデリケートなタッチに、自供してしまった気分だ。
施術部屋に戻ると、仰向けから施術が始まる。どこか影のある雰囲気のセラピストはいい。あまり会話がないが、この雰囲気は癒される。外からは相変わらず飲み会終了後のさわがしい声が下の方から聞こえてくる。一方、自分は下界の雑踏など気にせず、癒しの空間でまったりとしている。なかなかいい気分である。
次にうつ伏せである。静寂の空気が流れる。すっかりリラックスしてきた。まさにリラクゼーションである。うつ伏せの時間は短く、うつ伏せマッサージが終わったのか、オイルをふき取る。するとゴソゴソと音がする。制服を脱いでいる音だ。どんなおっぱいが登場するか、今日2度目の緊張の瞬間である。
しかし、おっぱいとのご対面の前に、不思議な感覚が。ヒザ間接あたりに違和感を感じる。くすぐったい感触が。これは何だ。
緊張していたのに、フイをつかれた。
あっ、なめられている。
セラピストの舌は、ヒザ関節から、もも裏に上がり、おしりのつけねまではいあがってくる。こんな裏技は初めてである。これが彼女の性感マッサージスタイルだろうか。悔しいが息子はすでにピンビンである。シャワー室でこっちの手のうちを見せているので、もうどうにでもなれ、と感性に任せて反応する。乱れ始めてきた。すると、
「仰向けになって下さい。」と。
おっぱいとのご対面の緊張感はどこにいったのか、眠っていた動物的本能むき出しの状態である。
ジャジャ~ン。
おっ、このおっぱいの形・・・いい。好きだ。素晴らしいスタイル。ギリギリ手におさまるくらいの大きさがちょうど良い。軽いタッチをしながら、セラピストとの戯れる。
・・・時間を忘れ、ここがどこかも忘れ、至福の時を堪能した。こんな普通っぽい子が、こんなテクニックを持っているとは・・・最高である。
次回は、どんなテクニックが登場するか楽しみである。もちろん、次回は別のセラピストで。たまには、回春ではなく、こんな旅もいいもんだ。