錦糸町・夢之家からハシゴして、ここラブリフレにやってきた。
目的のビルに着きエレベータを待つ。こういう時に限って最上階にエレベーターが止まっている。何を心配しているのか? それは誰かと同じエレベーターに乗ること。エレベーターよ、早く来い、早く来い。
願いが通じたのか、誰とも会うことなくエレベーターに乗ることが出来た。でも、次は、お店から帰るお客さんと会わないかどうかである。緊張感が2度楽しめる。いやいや、楽しくない。
エレベーターを降り。緊張の一瞬である。
おっ、誰もいない。今日は誰とも会わずにお店にたどり着いた(笑)。
まつげをきれいにカールしているお姉さんに会員証を渡す。もちろんフリーである。アルバムを見ようと思ったが、すぐに案内される。今日はお客さんが少ないようだ。
カーテンを開けるとそこにはセラピストが。
んっ、んっ、ん・・・。
合格~。自分好みである。
顔をまじまじと見るのは、少し照れくさいので、目線を少しそらすと、ふっくらした胸のふくらみが。なかなかいい感じである。
シャワー室でシャワーを浴び、体を拭いてもらう。ちょっといたずら心がはたらいて、セラピストがしゃがみこんだところへ、息子が衝突事故。事故ったセラピストの反応は、・・・笑顔で、
「ごめんなさい、ぶつかってしまいました。」と。
「いえいえ、大丈夫ですよ。」と。
(ごめんなさい、あて逃げです)
この事故をきっかけに、何だか楽しい気分になってきた。さっきまで、夢之家で終了時間が来るのを待ち遠しい、と思っていた時代は終わった。楽しい時代の到来である(おおげさか)。
ベットに横たわり、うつ伏せからスタート。なめらかな手の動きではあるが、力強いマッサージである。オイルですべりやすくなった手つきは、スピードを増しながら、圧をかけてくる。スピードの出しすぎは事故のもとである。もも内側の施術では、スピード違反の手が、たまに玉をかすめる。危ないなぁ~、気をつけて下さい、と言いたいところであるが、もっともっとが本音である(笑)。
強いマッサージはあまり好きではないが、一生懸命にマッサージをしてくれる姿勢がうれしく、少し我慢したが、やはり我慢できなかった。
「ごめんなさい、少しだけ弱くしてもらえますか。」
すると、本当に申し訳なさそうな顔をしながら、
「あっ、ごめんなさい、弱めですね、分かりました。」と。
素直なとてもいい子だ。
こんなやり取りがあってから、少しずつ会話が始まった、気が合う。会話が楽しい。話がだんだん盛り上がってくる。一緒にいて楽しい。もう、すでに延長決定である(笑)。
マッサージは流れるような手つきであったが、回春に入ると、少しぎこちない。うつ伏せ回春は、あまり気持ちよくない。どうも回春は苦手なようだ。
「それでは、仰向けになって下さい。」
久しぶりにまじまじと顔を見れたが、やっぱり自分好みである。ぽっちゃりした体型ではあるが、施術服の胸のふくらみがとてもいい。思わずさわりたくなってしまう。そんなことを想像していたので、回春施術が股間付近をウロウロとしていることに気付かなかった。事故らないように、緊張感のある動き。時折、暴走して息子付近をあらしていくセラピストの手。
そして、事件です。
急にセラピストの手が、水を得た魚のように、なめらかに動き始めた。うつ伏せ回春での気分を盛り上げるサワサワ攻撃よりも、直接的なタマタマ攻撃の方が得意のようだ。なんだか妙にエッチな気分になってきた。セラピストも気分よくなっているのだろうか、と思い、セラピストの顔を見たが、エッチな顔ではなく、ごく普通のさわやかな笑顔である。何か幸せな気分になった。
初めて、ハシゴでのリベンジができた。
施術部屋の雰囲気は、相変わらずなじめないところがあるが、セラピストの雰囲気はとても良かった。もう少しいろいろなセラピストに担当してもらって後は、この子を指名しようかと思う。
帰りのシャワーも、ややいちゃつきモードであり、楽しかった。
こうして、テンション高いまま店を出ると、ちょうどエレベータがきた。
あっ、人が乗っていた(ガーン)。
高いテンションをエレベータの中で押し殺すように、息を止めて、1Fに着くのを待った。外に出ると、夜風がやや冷たいが、この高くなったテンションは、この冷たさを吹き飛ばした。もちろん、夢之家の出来事も吹き飛ばした。
最後に良いことがあると、いい一日であったと思うから不思議なもんだ。ようやく暴落から抜け出したようだ。イェイ(寒)。