銀座「ラ・メール」 ~普通が似合う~ | エステまるさんのブログ

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なんか疲れている。肉体的な疲れよりも精神的な疲れからくる疲労?? そんな時は、マッサージを受けて癒されたい、疲れをとりたい。そんなドキドキ体験をリアルに語ります。

営業時間が3時までなので、中国店のような気がするが、セラピストの写真は日本人のような気もする。銀座は普段からよく行く場所なので、少し気が引けたため、終電がなくなる時間帯に訪問することにした。


予約の電話をかけると中国なまりの日本語だ。日本人セラピストがこんな時間にはいるわけないか、と思いながら、お店に向かった。


場所は、ホテルモントレからすぐ近く。ここのホテルは、この間、ダブルルーム(キャンペーン特価)を予約したが、誘おうとした女性に断られた苦い思い出のホテルだ。優雅なライトアップが苦い記憶の寂しさをよみがえらせた。少ししょぼんとしながら、目的のマンションまで歩いた。


お店に入ると、かわいらしい女性が出てきた。日本人かと思ったが、さっき電話に出た中国人だった。いや~、かわいい子だ。思わず、かわいいね、を連発してしまった。そして、施術中も言い続けた。きっと、しつこい客だと思われただろう。


さてさて、施術の方に戻ろう。


シャワーを浴びるため、服を脱ぎながら、中国人ばかりのお店なのか、と聞いてみたら、半分くらいは日本人とのこと。今日も、隣の施術部屋には日本人がいる、と言っていた。次は日本人かどうかを確認してから来ようと思いながら、またまた「かわいいね。」と言ってしまった。


シャワー室、施術部屋、特徴はない。マッサージ、こちらも特徴がない。回春、いまいち。最後は、お手伝いはしますが、ご自分で、ということだったので、かわいいね、と言い遠慮しておいた。かわいいけど、次指名することはないかな。


銀座という歩きなれた街のせいか、施術に魅力がなかったせいか、あまりネタがない。ネタがないといえば、今日のランチは寿司屋だった。寿司を食べ過ぎたため、ネタ切れになったのだろう。そういうくだらないことを考えながら、ホテルに向かった。そう、今日は、家に帰らず、京王プレッソイン東銀座に泊まった。ホテルの部屋で、施術を振り返ってみたが、たいした印象がない。


"普通"という言葉は、どんな基準で普通なのか分からないため、この言葉は、電車以外使うことがないが、今日はあえて使おう。


施術の感想は、"普通"であった。


次は、日本人セラピストでお願いしたいものだ。