錦糸町「ラブリフレ」 ~足浴(そくよく)ならぬ足浴(あしよく)~ | エステまるさんのブログ

エステまるさんのブログ

なんか疲れている。肉体的な疲れよりも精神的な疲れからくる疲労?? そんな時は、マッサージを受けて癒されたい、疲れをとりたい。そんなドキドキ体験をリアルに語ります。

回春とリフレのお店ということで、まさに自分のためのお店だ、と思いチェックしていた(笑)。ホームページを見ると、足浴があるようだ。この足浴、気持ちいいんだよね~。クイーンズウェイで足浴する時は、いつもホッとする。そんな足浴、リフレ、そして回春がある。いいねぇ~。かなり期待。


ところで、この足浴(そくよく)を"あしよく"と読み間違えていたエステまるです(笑)。そして、今日のレポは、足浴(あしよく)と読み間違えたまま書いてしまいました。ご勘弁を(苦笑)。


錦糸町での仕事を終え、お店に予約の電話をする。一番早い時間で30分後だったが、駅の反対側にいたのでちょうどよかった。電話でお店の場所を説明してもらう。大通り沿いなので分かりやすかった。夢之家と同じ錦糸町駅南口だが、夢之家よりも駅に近いのは便利である。


時間になり、指定されたビルまで向かう。ちょうど仕事帰りの人でにぎわう時間だ。駅に向かう人とすれ違いながら、


おつかれさま~。


と、心の中で声をかけていた。


そう、回春とリフレということで、テンションが上がっているのだ。


目的のビルのエレベータを待っていると手ぶらの男性が後ろに待っている。まさか彼も同じ店に行くのでは、と心配しながら、エレベータを待っていた。初めて行くお店はエレベータを降りてからどうなっているか分からないので、エレベータを降りた後に、あたふたしている姿は見せたくない。クールにお店に向かいたい。だから、一緒にエレベータに乗られると、ちょっと困るんだよな~、と考えながら、携帯が鳴って電話に出るフリでもしようかとも考えていたら、エレベータが来てしまった。


しぶしぶ一緒にエレベータに乗った。同じフロアではなかった。でも、ヤバイ。彼の方が自分よりも上の階だ。エレベータを降りたらどうなっているのだろうか。過去訪問したいろいろなお店を想像しながら、シュミレーションしていた


目的階に到着。降りた瞬間・・・目の前がお店だった(笑)。何も心配することはなかった。


開いているドアを入ると、塾の受付のようなスペースだ。ここにいたら、帰る人に会う。自分が帰る時に待っている人がいても、待ち人に会う。苦手なレイアウトである。このレイアウトで少しテンションが下がり始めたが、愛想の良い女性が応対してくれる。受付の女性だ。受付だけど、施術部屋を行ったり来たりしている。とても急がしそうである。


今回は90分コース、14,000円に決めていた。リフレのことを聞いたら、セラピストにより、得意不得意があるから、セラピストに時間配分と施術内容は相談してくれ、とのこと。


どんな時間配分にしようか、と考えていたが、何か不思議な気分だ。そうだ、時間通りに来たのに待たされているのだ。今頃気付いた(笑)。この、いつお客さんが出て来るか、何気なく目線をそらさなければいけない、と考えてしまうこの落ち着かない受付スペースに、すっかり自分の心を乱されていた。


さらにしばらく待っていると、受付の女性が、


お待たせしていてすみません。アルバムでも見ていて下さい。


と言って、アルバムを渡された。アルバム? 受付の彼女が旅をした記念写真を見せられても、と一瞬考えたが、もちろん、セラピストの写真のことだった。でも、セラピストたちが旅先でピースしている記念写真を見せられたら微妙であるが、それはそれで楽しいかもしれないが(笑)。


アルバムを見ていると、意外とたくさんのセラピストがいたのでびっくりした。この子はちょっとNGかな、という子はおらず、平均的に外見は整っていた。そのうちの何人かは自分好みのかわいい子だった。待っていると、会員証が手渡された。よく見ると、会員証のワクの中に、名前が書かれていた。たぶん今日のセラピストの名前だろう。その名前と同じ名前の写真を探す。


・・・う~ん、なかなかかわいい。これは楽しみだ。再びテンションが上がってきた。


その瞬間。お客様がお帰りです。ヤバイ。


下を向いて、写真をじっと見ているフリをした。すると、その客と入れ替わるように案内された。


受付の女性について行き、施術部屋まで歩く。施術部屋はいくつあるのだろうか。4つくらいかな。4人部屋の病室のようなイメージである。


施術部屋に着くと、


○○さんです。」とセラピストを紹介された。


荷物を置いて、早速着替えようとすると、セラピストは、


だいぶお待ちしましたよね。申し訳ございません。


と、愛嬌のある笑顔で話しかけてきた。ちょっとクセがあるが、なかなかかわいらしい感じである。個人的には好きなタイプだ。


シャワーを浴びようとするが、他の人が使っているようだ。待っている間、今日の施術について相談した。ホームページには足浴のことが書かれていたが、担当のセラピストあまりおすすめはしない。どうもリフレの施術はあまり得意ではないようだ。


そこで、


マッサージはどこが得意ですか。


と聞くと、アンケートでどこの部位が疲れていますか、の問いに、堂々と股間に○をつけるかのように、セラピストは、股間のあたりを丸く円を描きながら、このあたりが得意だという。そんなことを聞くと、足浴なんかどうでもよくなってきた、性欲が出てきてしまった(笑)。


シャワー室へ移動。シャワーを浴びていると性欲もだんだん流されていった。そして、シャワー室を出ると、セラピストがきれいに体をふいてくれる。少し垂れ下がった息子とご対面するかのように前も拭いてくれる。少し明るいので、なんか恥ずかしいが、今のうちに息子に慣れてもらわないと、後からたくさん遊べない(笑)。


部屋に戻ると、うつ伏せからスタート。頭の上部にセラピストが立ち、肩から腰方向にじっくりとマッサージ。何度も何度も丁寧にマッサージ。何か長いなぁ~、と思っていたら、疲れているところを聞かれた時、背中だと答えたからかもしれない。頭がセラピストのおなか辺りに当たりながらの施術は、ドキドキするもんだ。もものあたりを抱きしめたいと思ってしまった。足浴ならぬ足欲である。少し顔をあげると、セラピストのきれいなももが。これはたまりませんね~(笑)。さわりたいと思う足欲モード全開である。


背中のマッサージが終わり、セラピストは、体の横に移動し、足の施術へとうつっていった。足の施術になると、腰の横あたりに立ち、後ろ姿である。施術服の丈が短いので、足のラインがよく見えるが、すらっとした長い足がまた良い。「足良く」である(笑)。


そして、丈の短さを見たら覗きたくなるのが男の性である、と自分に言い訳しながら、悪いことを考えてしまう。まさに「悪し欲(あしよく)」である(苦笑)。


うつ伏せ状態から、セラピストに気付かれないように、セラピストの丈を下から覗こうとチラ見していた。なかなかのスリルである。でも、見られていることに気付かれたのだろうか、足の下の方に移動してしまった。


目をリラクゼーションするモノが何もなくなり、ドキドキ感もなくなり、軽く目を閉じながら、息子との戯れの時間を待っていた。


仰向けになると、足の下部からだんだんと手が伸びてくる。


そして、ついに玉に到達。股間に○をつけただけあり、なかなか上手い。強弱をつけた施術はなかなか良い。始めはがっつりときたかと思いきや、しばらくすると、やや弱すぎると感じるくらいのじれったさ。股間付近のあるゆる部位を刺激し、気持ちいいポイントを見つけているかのようだ。少しでも反応すると、ジワジワと攻めてくる。そして、チラっとこっちの表情をうかがう。セラピストの気持ちよくさせてあげよう、いや、リラックスさせてあげよう、という気持ちが伝わってきて、だんだんリラックスしてきた。


サワサワと回春は続く。弱いなぁと思っていた施術が、だんだん力が入り、動きも早くなる。さらに両手を使い始めた。これはヤバイ。セラピストがこっちをチラ見する回数が増えてくる。自分がセラピストの足をチラ見した回数分こっちを見てくる(笑)。うっすらと笑うセラピストの顔がなんかいやらしい。その顔を見てさらに興奮~。・・・う~ん、良かった


いや~それにしてもビックリした。久しぶりのテクニシャンである。でも、こういうタイプは、回春よりも、抱き合いながら、からみ合うようなエッチがしたいと思った。単なる欲求不満かもしれないが(笑)。


また訪問してみようと思う。次回は、別なセラピストで、その癒しを試してみたいもんだ。でも・・・それにしても・・・受付のあのレイアウト、何とかして欲しいものだ。いつかパーティションが置かれることを期待しよう。