錦糸町「夢之家」 その1 | エステまるさんのブログ

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なんか疲れている。肉体的な疲れよりも精神的な疲れからくる疲労?? そんな時は、マッサージを受けて癒されたい、疲れをとりたい。そんなドキドキ体験をリアルに語ります。

日本人セラピストを求めて、錦糸町までやってきた。久しぶりの訪問である。南口からお店の場所までショートカットしようと思い、細い通路を入ると、いくつかの呼び込みがあり、異国のパブのネオンもあり、ラブホテルもあり、これから回春マッサージに行こうと思っているのに、一瞬何しに来たのか、忘れてしまいそうである。


指定された号室のチャイムを押すと、セラピストが出てきた。暗くてよく見えないが、自分のタイプのような気がする。部屋に案内され、改めて見ると、う~ん、まあまあいいかな。最近、失敗が続いていたので、ようやく安心できそうな雰囲気の女性である。


シャワー室は、とてもきれい。部屋もきれい。施術を受けるには、リラックスできる環境である。注意事項の書かれた紙も何気なく1ケ所に貼られているだけで、意識しなければ気付かない程度の控えめである。


シャワー後は自分で体を拭き、ドアを開けるとセラピストがまっていた。バリアフリーになっているので、シャワー室から出るときに、転びそうになることもない(笑)。う~ん、いい環境だ。


セラピストと一緒に部屋に戻り、うつ伏せのマッサージからスタート。ここは施術ベッドではなく、マットという点もうれしい。オイルは、無香料、ラベンダー、オレンジの3種類から選べた。最近ラベンダーアイスを食べたので、オイルはラベンダーにした。


足裏を軽くほぐしながら、丁寧なマッサージが始まる。言葉遣いが丁寧で、聞いてみると、普段は人と接する仕事をしているようで、それが何かは分からなかったが、落ち着いた感じである。


ふくらはぎのマッサージは、指の腹を使い、ほどよい強さで、とても気持ちがいい。足の付け根あたりまで手が伸びてくるが、きわどさはあまりない。まあ、それは回春の時のお楽しみとして、この時間はマッサージを堪能しよう。久しぶりのラベンダーの香りが眠気を誘い、ウトウトしてきた。


気付くとセラピストは、頭の上の位置にセラピストがいる。制服にはセクシーさがないが、ももの上部が素で見えるとやはり興奮する。本当はこのままセラピストの股下まではいずり、下から覗きたいのが本心であるが、もちろん、そんな行動はできない。言葉遣いが丁寧なまじめそうなセラピストなので、そんなことをしたら軽蔑されるだろう。


そんなことを考えていたら、セラピストは定位置に戻り、首のマッサージをしてくれた。それぞれの部位を丁寧にマッサージしてくれるので、マッサージだけでも満足になってきた。そして、再びウトウトしてきたが、


「蒸しタオルをお持ちしますので、少々お待ち下さい。」の言葉で目が覚めた。


蒸しタオルで、足や背中のオイルをきれいにふきとってくれる。しばらくすると、一言、


「これから回春に入らせて頂きます。」


あまりの丁寧な言葉遣いに、思わず頭を下げながら、こちらこそよろしくお願い致します、と言いそうになった。