店内の禁止事項の貼り紙はモチベーションを下げることもあるが、必ずしもそうとは言えない。
少し古い建物に入っているお店は、あらゆるところに貼り紙があるような気がする。こんなに貼らなくてもいいのに、と感じると、このセラピストとこれから回春を楽しもうと感じ始めている体が冷めてしまう。
一方、きれいなお店は、癒やしの空間を重視しているのか、貼り紙が控えめで気付かないこともある。
でも、貼り紙が役に立つこともある。それは仰向け回春で退屈した時。
いまいちだなぁ、と思いながら、貼り紙の文字を読んでみたり、一字一句間違えないように暗記してみたりして、退屈さをまぎらしている。こんな時は、貼り紙の存在にメリットを感じる。
この間訪問した某店では、禁止事項をした場合の罰金が書かれていた。ボアリングな回春を受けながら、抱きついた時の罰金、店外デートの誘いをした時の罰金、と金額を暗記していた。もちろん言うまでもなく、楽しくなかった(>_<)。
エステまる的、退屈しのぎ術でした(^-^)。
あっ、でも、その前に、退屈させないでくれ~。