五反田「エクセレント」 その1 | エステまるさんのブログ

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なんか疲れている。肉体的な疲れよりも精神的な疲れからくる疲労?? そんな時は、マッサージを受けて癒されたい、疲れをとりたい。そんなドキドキ体験をリアルに語ります。

なんか今日はお姉さま系のお店にいきたい気がした。ホームページを見ながら、セラピストの写真をみていた。制服の印象のせいか、セラピストが落ち着いた雰囲気にみえたのが、ここエクセレントだ。料金、サービス内容ともに一般的なもので、お店への抵抗はあまりなかったが、五反田という街には少し抵抗がある。


完全予約制ということで、まずは予約の電話。電話の応対は良いとはいえない。初めて行くお店に電話する時には、料金体系とサービス内容、そしてキャンペーン料金の適用を確認することが多い。今回も同様に確認したが、対応が悪いわけでははないが、自分の言いたいことを主張する傾向があり、客のことをあまり考えていない、事務的な印象だった。


五反田駅からは、徒歩10分くらいだろうか。施術場所のマンションは、大通りに面していて分かりやすかった。でも、このマンションに入る時は2点注意しないといけない。


まず、インターホーンの場所が分からない。マンションの入り口は、自動ドアが二重になっている。誰でも開くドア(GATE1)とインターホーンを押して、中にいる人に開けてもらうドア(GATE2)がある。GATE1を入るとすぐ左側にインターホーンがあることが多いが、インターホーンがない。見当たらない。でも、ここで動揺してはいけない。GATE2の左側に柱があるのだが、入り口からは柱としか見えないのだが、この柱の裏側に呼び出しのインターホーンがあるのだ。このインターホーンの場所が分かりにくいので注意。


次に、このマンションはセキュリティが厳しいので、インターホーンで出た相手にGATE2を開けてもらわないと、エレベーターに乗っても、そのフロアのボタンが押せないのだ。だから、他の人と入るタイミングが同じで、一緒に入るとボタンが押せず動揺することになるので注意。その階にはこのエレベータは行きません、というような言葉をエレベーターに言われる。これは恥ずかしい(笑)。やましいことをしているのではないが、さらに肩身が狭く感じてしまう。


この2点に注意すれば、エレベーターは高速だし、マンションはきれいだし、いい所である。住むにもいいマンションだと思う。


エレベーターを降りて、目的の号室に行く。部屋には、表札等は何もない。インターホーンを押すと、女性が出てきた。GATE2のインターホーンで応対してくれた女性だと思う。部屋の中に入ると広いリビングがあり、開放感のある良い空間である。日本橋S9のような印象であるが、受付はリビングではなく、そのまま施術室に案内された。部屋には施術台があり、ヒーリングミュージックが流れていて、良い雰囲気である。施術室は2つ。玄関の入り口と一番奥にあった。今回は奥の部屋。


気になるセラピストだが、かわいらしい女性だった。20代前半のような外見だが、20代後半くらいじゃないかな、という感じ。声はハイトーンで、外見とのギャップがあった。今回は90分。キャンペーン料金の14,000円を支払う。その後、カウンセリングシートのようなものを渡され、今日の体調やアレルギーの設問に答えていく。カウンセリングシートを書き終わると、飲み物を聞かれるが、なんかタイミングが悪い。カウンセリングシートを書く前に聞いて欲しかった。結局飲み物を飲む余裕もなく、シャワーを浴びることになった。


シャワー室はきれいだったが、洗濯機があり洗濯中のような音がした。何か生活感があり、もちろんそこで生活しているわけではないと思うが、洗濯機が回る音には生活感を感じてしまうので、少し興ざめである。シャワーが終わり、体を拭き、リビングに出るとセラピストが待っていった。


出だしからちょっとしたハプニングはあったし、会話もうまくかみあわなく、すっかり受身モードとなってなり、ごくごく普通に施術が始まろうとしていたが、この時、後半にものすごいことが待っているとは思いもしなかった。