どもぉ~みなさんこんばんは、「エステ・魔サイトー」です!
「メタル・ヴィレッジ」の時間がやってまいりました。
今夜もここ、インターネットはメタルの殿堂、アメブロぉ
からお送りいたします!!
前回からだいぶ時間が空いてしまいましたが、ラウパ記事の続きです。
まずは、メロスピの雄、DragonForce(ドラゴンフォース)!
その前に、「メロディック・スピードメタル」こと「メロスピ」とは何か?
ということで、以前ネットにあがっていた、「メタルにおける歌詞の違い」をご紹介したいと思います。
・ロック
お前が好きだ愛しているぜベイビー
・ハードロック
お前と夜のハイウェイぶっ飛ばすで朝まで愛し合おうぜベイブベイブ
・べヴィメタル
お前が俺の心に創った闇が俺を押し潰す。
お前は俺を狂わすデーモン
・スラッシュメタル
そもそもお前など存在しなければよかったのだ。
心の中でお前を犯す。
そして俺は殺されるキャイーン
・デスメタル
お前を頭から食っちゃうぜ
お前のま○こを食っちゃうぜぼええええぇぇ
・ブラックメタル
教会を燃やす
もはや神は存在しない
俺がイエスの喉を切り裂いてやった
愛するお前(悪魔)のために
・メロスピ
故郷のため、家族のため、そして愛するお前のため、命を懸けて残虐なる王と戦おうピロピロピロピロ
とまあ、こんな感じの勇ましい歌詞になっています。
サウンドもツーバスがドコドコ、ギターがピロピロしまくり!
ハロウィンあたりから進化・発展したジャンルなので嫌いなサウンドではないのですが、ドラゴンフォースはイマイチ琴線に触れてきません。
毒がないというか、爽やかすぎるからでしょうか。
やはり、健全店であっても少しくらいはピクっとして欲しい、という事でしょうか。
今回のラウパで初めてドラゴンフォースを観たのですが、ギター2本に加えてキーボードまでピロピロ合戦に参加してくるので、かなりやり過ぎな感じがしました。
お次は、#021でも少しご紹介したArch Enemy(アーチエネミー)。
「マノウォーのキャンセルでトリに昇格した事だし、多少は予習しておくか」と、昔買ったCDを引っ張り出した時に、ある事に気づきました。
オビにあるバンド名表記が軒並み「アークエネミー」なのです。
すっかり忘れていましたが、このバンドも「クイーンズライチ」同様、途中からバンド名表記が変わっていたのですね。
それはさておき、ラウパでの彼らのショウは、トリにふさわしい、圧巻のショウでした。
新ヴォーカルのアリッサ嬢がとにかくカッコ良かったです。
このバンドの魅力は何といっても、美しいメロディとデス声とのコントラストでしょう。
これからご紹介する曲も、ボーカルはデス声なのに、ギターは徹頭徹尾、物悲しく美しいメロディを奏でています。
それでは次回の「メタル・ヴィレッジ」まで、ごきげんよう、さようなら!

「メタル・ヴィレッジ」の時間がやってまいりました。
今夜もここ、インターネットはメタルの殿堂、アメブロぉ
からお送りいたします!!前回からだいぶ時間が空いてしまいましたが、ラウパ記事の続きです。
まずは、メロスピの雄、DragonForce(ドラゴンフォース)!
その前に、「メロディック・スピードメタル」こと「メロスピ」とは何か?
ということで、以前ネットにあがっていた、「メタルにおける歌詞の違い」をご紹介したいと思います。
・ロック
お前が好きだ愛しているぜベイビー
・ハードロック
お前と夜のハイウェイぶっ飛ばすで朝まで愛し合おうぜベイブベイブ
・べヴィメタル
お前が俺の心に創った闇が俺を押し潰す。
お前は俺を狂わすデーモン
・スラッシュメタル
そもそもお前など存在しなければよかったのだ。
心の中でお前を犯す。
そして俺は殺されるキャイーン
・デスメタル
お前を頭から食っちゃうぜ
お前のま○こを食っちゃうぜぼええええぇぇ
・ブラックメタル
教会を燃やす
もはや神は存在しない
俺がイエスの喉を切り裂いてやった
愛するお前(悪魔)のために
・メロスピ
故郷のため、家族のため、そして愛するお前のため、命を懸けて残虐なる王と戦おうピロピロピロピロ
とまあ、こんな感じの勇ましい歌詞になっています。
サウンドもツーバスがドコドコ、ギターがピロピロしまくり!
ハロウィンあたりから進化・発展したジャンルなので嫌いなサウンドではないのですが、ドラゴンフォースはイマイチ琴線に触れてきません。
毒がないというか、爽やかすぎるからでしょうか。
やはり、健全店であっても少しくらいはピクっとして欲しい、という事でしょうか。
今回のラウパで初めてドラゴンフォースを観たのですが、ギター2本に加えてキーボードまでピロピロ合戦に参加してくるので、かなりやり過ぎな感じがしました。
お次は、#021でも少しご紹介したArch Enemy(アーチエネミー)。
「マノウォーのキャンセルでトリに昇格した事だし、多少は予習しておくか」と、昔買ったCDを引っ張り出した時に、ある事に気づきました。
オビにあるバンド名表記が軒並み「アークエネミー」なのです。
すっかり忘れていましたが、このバンドも「クイーンズライチ」同様、途中からバンド名表記が変わっていたのですね。
それはさておき、ラウパでの彼らのショウは、トリにふさわしい、圧巻のショウでした。
新ヴォーカルのアリッサ嬢がとにかくカッコ良かったです。
このバンドの魅力は何といっても、美しいメロディとデス声とのコントラストでしょう。
これからご紹介する曲も、ボーカルはデス声なのに、ギターは徹頭徹尾、物悲しく美しいメロディを奏でています。
それでは次回の「メタル・ヴィレッジ」まで、ごきげんよう、さようなら!
