どもぉ~みなさんこんばんは、「エステ・魔サイトー」です!
「メタル・ヴィレッジ」の時間がやってまいりました。
今夜もここ、インターネットはメタルの殿堂、アメブロぉ
からお送りいたします!!
今回はデッドエンド(DEAD END)の特集です。

「ヴィジュアル系の始祖」、「ヴィジュアル系のカリスマ」と言われるデッドエンドですが、デビュー当時はコテコテのジャパメタでした。
派手なコスチュームにメイク、泣きのギターとメロディ、ブンブンブリブリと自己主張の強いベース、そして、一番の特徴はモーリー(Morrie)のクセのありすぎるボーカルであり、そしてオカルティックでグロテスクな歌詞でしょうか。
まずは、インディーズ時代のこの曲をお聴きください!
'86年にインディーズからリリースされたアルバム「デッドライン(DEAD LINE)」ですが、収録曲の殆どを手掛けたTAKAHIROがデビュー前に脱退し、ギターソロのみ後任のYOU(足立祐二)がプレイしています。
そんなわけで、オーソドックスなHR/HMのリフから一転、ギターソロに入ると突然、泣きのギターになります。
一見アンマッチのように聞こえますが、これがまた絶妙なのです。
次の曲の2分30秒あたりから始まる、YOU渾身のギターソロに注目してお聴きください。
インディーズで絶大な人気を誇ったデッドエンドですが、'87年に満を持してメジャーに進出します。
アルバム『GHOST OF ROMANCE』は、さすがにメジャーを意識したのかグロテスクさは控え目。
そして、HR/HMとはかけ離れた曲がチラホラと目立つようになりました。
続いて'88年、傑作『SHAMBARA』をリリースします。
脱HR/HMが加速する一方な感じはあるものの、捨て曲なしで、どの曲も素晴らしいです!
そして'89年、問題作『ZERO』をリリースします。
これまでのオカルティックな雰囲気が姿を消しポップな曲調となり、歌詞も普通のラブソングっぽくなっています。
メンバーのルックスも、逆立てた髪を下ろし、メイクも落としています。
ファンを混乱に陥れたこの曲をお聴きください。
何もかもが変わってリリースされた『ZERO』、一部のファンからは「こんなのデッドエンドじゃない!」という声も出ました。
しかし個人的には、一番聴きまくったアルバムがこの『ZERO』でした。
曲がバラエティに富んでいて、どの曲もすごく良い曲です。
『ZERO』をリリースした後、ドラマーMINATO(湊雅史)の脱退を機にデッドエンドは解散してしまします。
そして'09年、アルバム『METAMORPHOSIS(メタモルフォーシス)』をひっさげ復活しました。
「出現するのが10年早かった」と言われたデッドエンド。
20年のブランクを経て、「10年遅かったバンド」になってしまったのか!?
リリースされたアルバムは、解散前と遜色のない、素晴らしいアルバムでした。
それでは、2曲続けてお聴きください!
現時点での最新作である、'12年にリリースされた『Dream Demon Analyzer(ドリーム・デーモン・アナライザー)』は、ちょっと前衛的すぎて個人的にはイマイチでした。
まあ、常にファンの予想のナナメ上を行くデッドエンドらしい作品、とも言えるかもしれません。
さて、復活後はもちろんライヴもちょくちょくやっているわけですが、10/9(金)の新宿Renyで行われたライヴに行ってきました。
キャパ800人の会場は満員。
幕が開いて、直立不動で仁王立ちしているモーリーの姿が見えた時は、ちょっとゾワっとしました。
この日はツアー最終日だったからなのか、モーリーの「今日はちょっと多めに演るよ!」というMC通り、最新作を中心に少し多めのセットリストでした。
"Serafine"のイントロのドラムで「オォっ!」とならずに、最新作の曲で大盛り上がりする観客が多かったので、再結成後に多くのファンを獲得しているという事なのだと思います。
それは凄い事だと思います。
さて、それでは最後の曲は'13年にリリースされたトリビュートアルバムから。
ルナシーの河村隆一、ラルクのHyde、黒夢の清春らヴィジュアル系のそうそうたるメンバーが参画したこのトリビュートアルバム。
メタラーの私としては、元ガスタンクのBAKIがヴォーカル、マーティ・フリードマンがギターで参加した"Perfume Of Violence"をご紹介しようと思ったのですが、一番気に入ったこの曲をご紹介したいと思います。
それでは次回の「メタル・ヴィレッジ」まで、ごきげんよう、さようなら!

「メタル・ヴィレッジ」の時間がやってまいりました。
今夜もここ、インターネットはメタルの殿堂、アメブロぉ
からお送りいたします!!今回はデッドエンド(DEAD END)の特集です。

「ヴィジュアル系の始祖」、「ヴィジュアル系のカリスマ」と言われるデッドエンドですが、デビュー当時はコテコテのジャパメタでした。
派手なコスチュームにメイク、泣きのギターとメロディ、ブンブンブリブリと自己主張の強いベース、そして、一番の特徴はモーリー(Morrie)のクセのありすぎるボーカルであり、そしてオカルティックでグロテスクな歌詞でしょうか。
まずは、インディーズ時代のこの曲をお聴きください!
'86年にインディーズからリリースされたアルバム「デッドライン(DEAD LINE)」ですが、収録曲の殆どを手掛けたTAKAHIROがデビュー前に脱退し、ギターソロのみ後任のYOU(足立祐二)がプレイしています。
そんなわけで、オーソドックスなHR/HMのリフから一転、ギターソロに入ると突然、泣きのギターになります。
一見アンマッチのように聞こえますが、これがまた絶妙なのです。
次の曲の2分30秒あたりから始まる、YOU渾身のギターソロに注目してお聴きください。
インディーズで絶大な人気を誇ったデッドエンドですが、'87年に満を持してメジャーに進出します。
アルバム『GHOST OF ROMANCE』は、さすがにメジャーを意識したのかグロテスクさは控え目。
そして、HR/HMとはかけ離れた曲がチラホラと目立つようになりました。
続いて'88年、傑作『SHAMBARA』をリリースします。
脱HR/HMが加速する一方な感じはあるものの、捨て曲なしで、どの曲も素晴らしいです!
そして'89年、問題作『ZERO』をリリースします。
これまでのオカルティックな雰囲気が姿を消しポップな曲調となり、歌詞も普通のラブソングっぽくなっています。
メンバーのルックスも、逆立てた髪を下ろし、メイクも落としています。
ファンを混乱に陥れたこの曲をお聴きください。
何もかもが変わってリリースされた『ZERO』、一部のファンからは「こんなのデッドエンドじゃない!」という声も出ました。
しかし個人的には、一番聴きまくったアルバムがこの『ZERO』でした。
曲がバラエティに富んでいて、どの曲もすごく良い曲です。
『ZERO』をリリースした後、ドラマーMINATO(湊雅史)の脱退を機にデッドエンドは解散してしまします。
そして'09年、アルバム『METAMORPHOSIS(メタモルフォーシス)』をひっさげ復活しました。
「出現するのが10年早かった」と言われたデッドエンド。
20年のブランクを経て、「10年遅かったバンド」になってしまったのか!?
リリースされたアルバムは、解散前と遜色のない、素晴らしいアルバムでした。
それでは、2曲続けてお聴きください!
現時点での最新作である、'12年にリリースされた『Dream Demon Analyzer(ドリーム・デーモン・アナライザー)』は、ちょっと前衛的すぎて個人的にはイマイチでした。
まあ、常にファンの予想のナナメ上を行くデッドエンドらしい作品、とも言えるかもしれません。
さて、復活後はもちろんライヴもちょくちょくやっているわけですが、10/9(金)の新宿Renyで行われたライヴに行ってきました。
キャパ800人の会場は満員。
幕が開いて、直立不動で仁王立ちしているモーリーの姿が見えた時は、ちょっとゾワっとしました。
この日はツアー最終日だったからなのか、モーリーの「今日はちょっと多めに演るよ!」というMC通り、最新作を中心に少し多めのセットリストでした。
"Serafine"のイントロのドラムで「オォっ!」とならずに、最新作の曲で大盛り上がりする観客が多かったので、再結成後に多くのファンを獲得しているという事なのだと思います。
それは凄い事だと思います。
さて、それでは最後の曲は'13年にリリースされたトリビュートアルバムから。
ルナシーの河村隆一、ラルクのHyde、黒夢の清春らヴィジュアル系のそうそうたるメンバーが参画したこのトリビュートアルバム。
メタラーの私としては、元ガスタンクのBAKIがヴォーカル、マーティ・フリードマンがギターで参加した"Perfume Of Violence"をご紹介しようと思ったのですが、一番気に入ったこの曲をご紹介したいと思います。
それでは次回の「メタル・ヴィレッジ」まで、ごきげんよう、さようなら!
