どうして、こんなにも
 

あの人だけが頭から離れないのでしょう。

 

忘れようとしても、
 

離れようとしても、

 

ふとした瞬間に
 

魂の絆が

 

何度も

 

何度でも

 

蘇ってくる。

 

 

 

それはもしかすると、
 

「忘れなければならない人」だからではなく、

 

 

その人との出逢いを通して、
 

まだ思い出していない何かが
 

あなたの中にあるからなのかもしれません。

 

 

 

 

ツインレイと出逢うと、

 

今までの恋愛では
 

感じたことのないほど、

 

ひとりの人に
 

心を奪われてしまうことがあります。

 

離れていても

 

何をしているのだろう。

 

私を想っているだろうか。

 

もう忘れてしまったのだろうか。

 

そして、いつの間にか
 

心の中が彼でいっぱいになってしまう。

 

そこには
 

依存や執着も隠れています。

 

 

 

 

でも、

 

依存も執着も
 

悪いものではありません。

 

 

それほどまでに
 

大切。

 

それほどまでに
 

失うことが怖い。

 

 

だから、

 

無理に彼を忘れようとしなくていい。

 

「手放さなくちゃ」と、
 

自分の心を追い立てなくて大丈夫。

 

 

むしろ、

 

会いたい。

 

寂しい。

 

溢れてくる愛を


そのまま抱きしめてあげてください。

 

 

一緒に生きてあげてください。

 

 

感情は、

 

ちゃんと感じてあげることで、
 

少しずつ私たちを縛る力を
 

失っていきます。

 

 

 

 

そして少しずつ、

 

彼だけに向いていた光が
 

自分の世界にも戻ってきます。

 

 

好きなことをする。

 

美しいものを見る。

 

自然に触れる。

 

夢中になれるものとの出逢い。

 

それは、

 

彼を忘れるためではありません。

 

あなたの世界には、
 

彼以外にもたくさんの光があることを
 

思い出すためです。

 

 

彼を愛していてもいい。

 

忘れられなくてもいい。

 

 

ツインレイとの出逢いは

 

忘れるためではなく

 

思い出すためにあります。
 

 

あなたも忘れていた

 

 

あなた自身を。

 

 

 

彼が忘れていた

 

 

彼自身も。

 

 

 

~愛は、私へ還るみち~