ギリシャ語には、時を表す言葉に

"クロノス"と"カイロス"の二つがあります。


 

クロノスは、三次元で刻まれている時

そして、

カイロスとは、神の時です


 

 

それは、永遠性を宿しています。

ツインレイ達が出逢うのは、

この、「カイロス」の時です。


 

 

三次元の時と、神の時が交わるときー

 

 



それは、失われることのない

強烈で、圧倒的な深度で

魂に刻みこまれます


 

 

この人は、一体誰?

 

今までの全てが繋がってくるような感覚

涙が出るほどの懐かしさ

しっくりとくる感触

世界が色を取り戻していく


 

そして、

エデンの園でのひと時


 

 

相手は、完全な写し鏡のようで

互いのエゴと

互いのトラウマや恐れが

最大限にぶつかり合います


 

 

惹かれあう引力が強ければ強いほど

痛みも強く

耐えられなくなった一方は

ランナーとなり

そうして

サイレントがやってきます。


 

サイレント期間は、

死と復活のときです。

物理的にも

精神的にも

相手とは繋がれない中で


 

自分と向き合わされ

見えないものを

視るようになり

やがて新しい自分が産声をあげます


 

 

それでも相手を忘れることはありません

 

永遠性を宿した愛は

三次元の時には

支配されません

 

 

 

その愛は


所有をしない


相手の幸せをただ願う

ただそこに在る

何度も

炉で練られた純金の様な愛です

 

 

 

やがて

 

ふたりの未来も

 

この、カイロスの時の中にあると


悟っていきます

 

 

全てを、委ねる・・・
 

 

 

その時、


自分だけの宇宙の上に


立っているでしょう