今年は夏らしいお天気が少ないように思います。
あっという間に8月も2週間程で終わりますね
しばらく、ブログをお休みしております
にも、関わらずペタして頂いた方ありがとうございます
何も書いていないにも訪れる方も通常通り、ご覧頂いているようで驚きです。
きっと、古い記事なども読んで頂いたのかもしれません
今年の夏は通常の夏より私にとって深いものとなりました。
痛いくらいの感情をたくさん味わいました
それは、またいつか別の機会に書きたいと思います。
かなり、ハードな内容ですので、今はまだ書けません。
今までの生き方や古い痛みと向き合わなければならず、それはかなり強烈な引き剥がしとなりました。
ただ、まだ引き剥がし状態ですので、痛みもあり、すぐに元通りと言うわけにはいきません。
私の場合、いつも大きな力で改革を迫られます(笑い)
結構、シンドイです
スルスルっといけたらいいのですが。。
但し、これがあるからこそ、どんな人にも対応できるコンサルテーションができるのですね
自分の体験が多いほど、あらゆる心の揺れを感じることができます。
人生は「合わせ鏡」
所詮、出会う人は写し鏡なのです
自分のところにくる人は、似たもの同士。。
今日、深夜の番組でダイアナ・ロスが役作りの為、失語失調症の患者にあったりしたそうです。
アメリカではまだまだ理解が少なく、(日本のうつ病患者もそうですね)どうしても、ケアをするのが家族になり、それができなくなると、ホームレスになる人が多いそうです。
彼女はこの役をやることによって、ホームレスへの偏見も減り、失語失調症患者へのサポートをしていきたいと語っていました。
そして、「人生にまた、やることが見つかった」と。
人の痛みは体験しないと、わからないことが多いです。
痛みが多い人ほど理解されませんが、人を理解する力は大きいと思います。
貧しい子供たちが、わずかなお金で手に入れた食べ物を家族や仲間に分けようとするのもそうですね。
ひもじい思いを知っているから、人のひもじさを知っているのですね。
「世界が100人の村だったら」というドキュメンタリーが年に1度くらいやっているのを、たまに見ますが、
無け無しのお金でやっと得たパンをインタビュアーに半分差し出したのを見た時、涙がでました。
貧しくて、家もないけれど、子供たちは天使ようだなと思います
今、私はさしずめ人生の夏休みを取っている感じです。
本の整理を久し振りにしています
引越ししてから50冊くらい処分したのに、やっぱりそれくらい処分しました。
いつの間にかたまってしまいます
友人からもらったシルビア・ブラウンの「前世の癒し」という本が出てきました。
- シルビア・ブラウン―サイキックとして 半生とその足跡/シルビア ブラウン
※ちなみにこの本は読んでいません。
「前世の癒し」の内容も興味深かったのですが、彼女がまえがきで好きな言葉があり、それを毎日眺めると書いてました。
この言葉は私自身も気に入って、人にも贈ったことがあります。
この言葉になんど私自身勇気つけられたかしれません。
人生にはどうしょうもないことが(と感じる)幾度も訪れます。
一所懸命に真面目に生きてきていたら、そんなことから逃れられるということはありません。
そんな時、人はどうするのでしょうか?
絶望のふちに佇んで、涙に暮れた後に見つけるのは希望ですね。
人は希望があれば、生きていけます。
暗闇の中に灯りがみれば、なにはともわれ、その方向に進むでしょう。
そんな希望の光をみせてくれる存在だと感じたのが、オーラソーマのカラーセラピーでした。
私が初めて感じた思いを今1度思い出しているとことです。
それを少しでもクライアントに伝えることができていたのかしら?との想い。。
一番苦しいのは希望を見出せない時です。
そんな時、このカラーボトルの光で少しでも感じてもらえるよう伝えてきました。
この美しいボトルは私に人生の希望を与えてくれたのです。
では、本に書いていた言葉を書いておきますね。
あなたにも気にいってもらえるといいなと思います
「大切なのは批評家ではないし、強い人物がどうつまずいたかを指摘する人でもないし、 いいことをした人に、どこももっとうまくすれば、よかったかを指摘する人でもない。
賞賛は実際にリングに立っている人のものだ。
その顔は血と汗と埃にまみれ、雄々しく戦い、何度も何度も間違い、力不足に終わっても素晴らしい熱意を知り、強い献身の心を持ち、価値あることのために自分を費やす。
それが最善の結果になると高いものをなしとげる。
たとえ、最悪の結果になって失敗したとしても、少なくとも思いきってやったのだから、勝利も敗北も知らない冷たく臆病なたましいたちと同じ場所にいることはないだろう」
by セオドア・ルーズベルト
しばらく、人生の夏休みを続けますので、日記のアップは思いついた時にすると思います
いつも、ありがとうございます