もう9月ですね![]()
夏休み終わっちゃた方もいるかと思いますが、めっきり涼しくなりましたね![]()
この間、気づかずにココ・シャネルのお誕生日に偶然、彼女の映画を見て来ました。
大好きなシャリー・マクレーンがでているからです![]()
前日にもテレビでココ・シャネルの生涯を1時間ほどやっていましたので、お勉強になりました![]()
彼女は母親が死んだ後、父親に捨てられるのですね。
修道院に預けたまま、行方不明となります。
彼女には類いまれない才能がありました![]()
逆境の中、帽子をデザインしたり、香水を作ったり、もちろん洋服も作ります![]()
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女性を失神させることが多かった(笑い)コルセットから解放されたのも、彼女のおかげかもしれません![]()
ブラックのお洋服を喪服からおしゃれ着に変えていったのも彼女です。
ブラックという色はいまでこそ、デザイナーとかアーティスト系などのスペシャリストが好みますが、どの色にも染まらない、私は私という強い意志を表しますね。
ブラックのお洋服に衿や袖はホワイト、真っ赤な口紅にジャンクの幾えにも連なるパールのアクセサリー。
ある意味完成された究極のおしゃれを追求した人かもしれません。
ほしいものは何でも、手に入れることができましたが、唯一家族を持つことは叶いませんでした。
スポンサーであり、心から信頼し、愛した人は事故で亡くなってしまいます。
その後、幾度も恋をするけれど、貧しい生まれの彼女は、結婚することはできませんでした。
イギリスの有名な公爵と破れた時も追いかけ回す記者たちに「公爵夫人には誰でもなれるけれど、ココ・シャネルは私一人」と言い放します。
映画では描かれなかったけれど、1度、ココ・シャネルは一切のメディアから姿を消したことがあります。
15年ほどです。シャネルの5番という香水が売れ続けていたので、問題なかったようです(笑い)
ナチの関係などを問いただされたり、弾圧されたりして、辛い時期もあったようですね。
それでも、70歳で再度、カムバック。1度目は不評で終わったショーを再度挑戦し続けるその姿。
そのメンタルの強さ、あっぱれですね。
往年記のココをシャーリー・マクレーンが見事に演じています。
この方も結構なお年になられたはずですが、まだまだ素敵ですね。
娘さんはサチ・パーカーさん、『西の魔女が死んだ』にでてましたね。
さて、シャネルといえばブラックにパール ブラック&ホワイト
カラーボトルで言えば、
- オーラソーマ イクイリブリアムボトルB100 大天使メタトロン
これは光と闇を表します。- どんな暗闇に見えても、必ず希望があると教えてくれます。
- シャネル自身も「喜びより悲しみの方が多くを学んだ」と言っています。
- 亡き後も愛され続ける彼女のアイテム、それを引き換えに彼女は何を失ったのでしょうか?
- 必ず失うものと得るものは表裏一体。
- あなたに起こる出来事はあなたを映す鏡。
- その中の深みを知ることでさらに人生は味わい深くなるのでしょう。
- もうひとつ、アメリの主役が演じるフランス語のシャネル、こちらも楽しみです


