マドンナが書いた絵本、5冊全部読みました。


前回、ご案内したのは

イングリッシュ ローズィズ The English Roses (マドンナの絵本シリーズ)/マドンナ


他の4冊はそれぞれが素晴らしい挿絵があります。

ヤコブと七人の悪党 (マドンナの絵本シリーズ)/マドンナ


オカネ・モッチャが見つけたしあわせ (マドンナの絵本シリーズ)/マドンナ


これは、「ハリーポッター」などの映像作品の作家だけあり、絵がものすごく素敵です。

まるで、ミュシャの絵のようです。


アブディーの冒険物語 (マドンナの絵本シリーズ)/マドンナ



彼女はカバラ教のラマからいろいろ学んでいるようで、その影響が感じられます。




ピーボディ先生のりんご (マドンナの絵本シリーズ)/マドンナ

この絵本の中で、ある噂が流れます。それは誤解だったのですが、あやまりにいった少年に噂の先生は枕の中の羽根をひとつ残らず、空に飛ばさせます。


飛んでいったものは、なかったことにすることはできないと。

全てを拾うことは無理なのだと教えます。


安易に発言したもの、信憑性がおびた情報はいつかは真実のように思われます。


この話を読んだ時、思い出したのは、マイケル・ジャクソンです。


一旦、汚点がついた話は後で、どんなに真実がわかってもついてまわりました。

理解してもらえないとわかった時、心の扉を閉め、苦しかったのだろうと思います。


マドンナがこのようなすごく道徳的な(あたりまえですが)絵本を書いていたとは、ちょっと驚きですね。


前にも書きましたが、マドンナが受け取る収益は全て寄付されます。





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       そっくりな親子


今日のテレビ「アンビリバーボー」衝撃でしたね。


望月さんのメルマガで「命の授業」が放送されるということで、見ることにしたのですが、その前の二つの内容の方が衝撃でした。


しっかりは見ていません。


気分が悪くなったからです。


なるべく、心地の良くないニュース(ほとんどそうだけど)見ないようにしています。


逃避ではなく、そのような情報をインプットしたくないからです。

書くことで吐き出すこともできるので、書きます。


人の命が粗末に扱われることの不条理さ。


それが、戦争に準じている戦士だけでなく、一般の人にも侵食していることの恐ろしさ。

ゲームをやりすぎて、リアルティがなく人の痛みなど、ゲームで攻撃するのと同レベル化している真実。


「命の授業」はその対比として、人を大切にする本当の意味を教えてくれます。


時に不可能も可能に変えてしまうのは、人を思いやり、大切にしたいという気持ちから生まれます。

まだ、こんな人達がいるということで、少しは安堵した思いがありました。


一生車いすがせいぜい限度が、自分で歩けれるほど回復することも出来ます。


もちろん、全部が全部このような形になるわけではありませんが、心を尽くすということは人の心の痛みを軽減するばかりでなく、生きる希望を与えることができます。


私は思いやりにあふれた人がこの世を変えてくれる世界があると、イメージします。


不条理で亡くなった人を悼み、罪のない人が命を失われることのない世界ができることを祈っています。


そんなことを感じた番組でした。


それでは、いつものように楽しいこと”てんこもり”ありますようにクラッカー







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      ブルームーン