マドンナが書いた絵本、5冊全部読みました。
前回、ご案内したのは
他の4冊はそれぞれが素晴らしい挿絵があります。
これは、「ハリーポッター」などの映像作品の作家だけあり、絵がものすごく素敵です。
まるで、ミュシャの絵のようです。
彼女はカバラ教のラマからいろいろ学んでいるようで、その影響が感じられます。
この絵本の中で、ある噂が流れます。それは誤解だったのですが、あやまりにいった少年に噂の先生は枕の中の羽根をひとつ残らず、空に飛ばさせます。
飛んでいったものは、なかったことにすることはできないと。
全てを拾うことは無理なのだと教えます。
安易に発言したもの、信憑性がおびた情報はいつかは真実のように思われます。
この話を読んだ時、思い出したのは、マイケル・ジャクソンです。
一旦、汚点がついた話は後で、どんなに真実がわかってもついてまわりました。
理解してもらえないとわかった時、心の扉を閉め、苦しかったのだろうと思います。
マドンナがこのようなすごく道徳的な(あたりまえですが)絵本を書いていたとは、ちょっと驚きですね。
前にも書きましたが、マドンナが受け取る収益は全て寄付されます。
そっくりな親子







