ドラマ 「JIN 仁」の橘 咲さんの手紙よかったですね![]()
今はメールが主流ですが、その昔は手紙をよく書きました![]()
友達へのバースディカードやクリスマスカード![]()
私は紙類が好きで、実はカードはたくさん持っています
日の目に出ることがなくったそれらは、ひっそりと箱の中に![]()
彼女が確かにいたはずの人を思い出し、いずれは忘れないようにしたためた手紙![]()
そして、最後の「私はあなたをお慕い申し上げておりました」
好きよりも愛しているよりもその深い言葉.。
日本語には言霊があるといわれていますが、確かにそう。
その言葉にすべての思いが込められて、見ている私も
もう二度と会えないけれど、その思いは決して消えることはありませんと綴られているようです。
ブログや手紙は得てして独りよがりで、その真意を理解してもらえないことも
やはり、重要なことは対面で話す方がいいと思っていましたが、昔のこの奥ゆかしさの中で人を思いやる言葉であれば、可能かもしれません。
そういえば、19歳のころ、書いた手紙を読んで、電話をくれた大好きな人がいたのを思い出しました
卒業していく中で大好きだと言う気持ちをどうしても打ち明けたくて、書いた手紙でした。
とても感動して、「ありがとう」と電話をくれたのでした。
その後、号泣しました
こんなに好きになることはないと思っていましたが、そのときよりも数倍、好きな人は現れましたけど![]()
手紙は時として、残るものですが、私が書いた手紙はどうなったのでしょうか?
今読んだら、読むに耐えない代物かもしれません![]()
時には手紙で思いを伝えるのもいいですね。
手紙だと何度も何度も清書しなくてはいけませんが
くれぐれも夜に手紙は書かないように、一人よがりまっしぐらになるので、かなりアブナイ
明るい冷静なときに書く方が、ベスト![]()
その方が自分らしく書けるそうですよ。
「お慕い申し上げておりました」
今は、ちょっと使えないけれど、なんだか心に響いた日本語でした。


