私がセラピストを始めてから、サロンの名前をつけるとき、いろいろ考えましたらぶ②


当時、友人と一緒にサロンを開いた私たちはいろいろ考えた結果、わたしの個人名刺に書いてあった「self esteem」からエスティームと名づけました。


当初、クライアントさんから、よく名前の由来や意味などを尋ねられました。


ESTEEMは尊重するとか尊厳とかそんな意味です。


SELFは自分ということです。


日本語にすると「自己価値」ですね。


以前、こんな本もありました。


女性のためのセルフ・エスティーム/ステファニー・W. ディロン

性質的なことから、女性の方が、この「自己価値」が低い人が多かったのですね。


あまりにも、情報が多すぎて、過度のダイエット、外見をつくろうことに一生懸命になり、自信がないために犠牲的な愛情表現などを続け、自分の不満や怒りを押し殺していくうちに、感情表現がとぼしくなってきます。


悲しみや怒りを抑え続けると、喜びや楽しさも一緒に押さえ込まれるのです。


片方だけ排除するということは感情面では難しいようです。

大事なのは自分がどう感じているかを認識することです。


そのため、「自分が何がしたいかわからない」「何が好きなのかわからない」ということに。


よく、いろんなセラピーなどで、「自分を愛することから始める」っていうけど、自分を愛するって何?みたいな。


泣きたいのをがまんしつづけてきた人のための本―ひとりと上手に向きあう6章/森川 那智子

でも、最近は逆に自己愛が多すぎる人も増えたように感じますえへへ…


この自己愛と他人対する思いやりがバランスよく、取れていれば、案外、人生は楽しいものになるかもしれません。


私がいろんな人をゲストに迎えて、開催しているのは、人によって合うものが違うからです。


私が普段行っているカラーセラピーはオーラソーマといってイギリスから発祥されたものですが、今、現在ではカラーセラピーは実に多彩な方法で行われています。


どれが一番いいのかは、あなた自身が決めることです蝶々


また同じ技法でもセラピストや講師によって、伝え方は違う場合があります。


同じことを言われても、ちゃんと心に響き、自分の理解を深め、未来に糧にできるのは、それぞれ違うと思います。


それはあなたとの相性かもしれませんし、メンター的なお手本になる方もしれません。


私自身が講師をお呼びするときに、その方のヒューマン的なところが好きであることが絶対条件です合格


ベテランスペシャリストという形ではなくても、その人の人柄や姿勢、もちろん技術的なことも含めて考慮しています。


どんな人にも人生で大変な時期があり、自分一人で解決することが、難しいときがありますから、専門家の力を借りるのもひとつの方法です。


この間の新月はうお座でしたうお座


来月の新月はおひつじ座ですねおひつじ座


ひとつの区切りが終わり、ひとつの始まりが、マヤ暦で3月8日から起こるといわれていますので、ぜひ、この時期、自分のスキルアップのひとつの方法として、各方面のスペシャリストに会いに来てくださいね好



《4月ゲスト講座のご案内》


4月10日 MIRAさんのシータヒーリング体験会☆


4月17日 クリスタルKeiさんの「わくわくで枠を外そう」☆


4月22日 山下花奈さんの「エンジェル研究会」☆



それでは、いつものように楽しいこと”てんこもり”ありますようにクラッカー



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       カラーコンシェルジュのいいもの見つけた!-こはるさんのポストカード